前回から随分、あきました

少しずつまたしていきたいと思いますガーン


いつ夫が帰ってくるか、ヒヤヒヤしながら夫の母と携帯をし終えた。


しばらくして帰ってきた夫。


あれ!?

なんか表情無くない!?



「お母ちゃんに電話したでしょ?」



あれ!?何で知ってるの?


お母さん、もう行ったからって言ってたよね…?



「母ちゃん電話してる声聞こえた…」

ってお母ちゃん!!

あなたいないって言ったじゃない!?!?


「もうこんなカードなくなっちゃえばいいんだ。」

そしていつもの呪文を唱えはじめた。

「みんな僕が悪いんだ。僕なんかいない方がいいんだ。」



はいはい汗

自分の事よくご存知で。


そう、あなたが悪いのよ



だけど夫は
ホントに悪いと思ってなくて、こう言えば許されるのを知ってるから口先だけなんだよね



私の気持ちなんて二の次。

っていうか考えてないから繰り返すのよね




っていうか、許しちゃう私もダメなんじゃない!?


あ~なんだか落ち着かない。


と思ってるの私だけじゃないみたいあせる


夫もパニック発作起こしてた

薬飲ませて、悪くないからと落ち着かせたけど


私はやっぱり落ち着かない汗

今日カードでお金おろしてないかしら?


そしてこれから先どうしよう…



夫と義父が家を出たのを何度も確認してから、泣きながら話を始めた。


「あんた、よく我慢してたね」


夫の母からそう言われ、スゴク救われた。


それから、何故カードを財布に入れておいたのか聞かれ、どこかでまだ信じている自分がいたからだと話した。


義母は、
「なんであいつがあんなにお金を持っているのか不思議で、信用してなかった。カード類はもちろん、現金もあいつのわからないところへ置きなさい。離婚する、しないにしてもオヤジも入れて四人で話し合おう。」


そういってくれた。



黙って持っていかれる事で、私の方がうつになってしまいそうだったけど、心が軽くなった。

ありがと、お母さん音符






そんな喜びもつかの間だったなんて、その時は考えにも及ばなかった汗