映画『ペイ・フォワード 可能の王国』の中で気付きがありシェアします。
主人公の11歳の少年が、 社会の授業で「世界を変える方法を考え、それを実行してみよう!」の課題に、アイデアを思いつきます。それは
1人の人が3人に何か善いことをします。善いことをされた3人が、それぞれ他の3人に善いことをします。3人が9人に、9人が27人にどんどん増えて「善意の連鎖」が起きてきます。21段階目には104億人以上、(2025年の人口は約82億3200万人)、つまり世界中に広がります。世界がよりよく変わる。というもの、ペイ・フォワードの思想です。
これが救いだとどうでしょうか?
1人が3人をイエス・キリストによる救い、正しい福音を伝え、弟子とする。
たった3人から始まるのです。
繰り返すと世界中に広がります。
「それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によりバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことをまもるように、彼らに教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」
— 第28章第19-20節