ビューラーであげるだけがまつげじゃない?!
まつげを綺麗に上げるには?まつげを長くする方法おすすめのまつげ美容液などといった、まつげを含む検索履歴がずらりと並んでいるのではないだろうか。決してそれは悪いわけではないが、それは本当にあなたが美しくなるための本質であるのか疑問を投げかけたいと思う。SNSで見るような現代の美しさの象徴であるかのようなインフルエンサーを見て真似しようとするだけではあなたの本来の美しさを活かしきれない。そこで本ブログでは自己肯定感爆上げできる新たな自分のまつげの活かし方を伝えたい。以下の文章はあなたのまつげを内面から美しくするための方法を提示したものであり、直接的な効果を有したものでないことをここに記します。あなたにとっての美しいまつげとは何かここで言う“美しい”とは一概に定義されるものではないと考えよう。もちろん、あの女優さんは顔が整っている、今回のミスコンはこの方でと言われる方々は総じて素敵なお顔である。だがそれはあなたにとって美しいと捉えられるものなのだろうか?例えば、あなたが思う理想の美しい顔は清純で優しそうなお顔かもしれないが、世界がミスジャパンに選ぶのは目鼻立ちがくっきりしていて意志の強そうなお顔の方だ。どちらも一様に“美しい”と表現されるが同じ種類ではないことは確かだろう。ここであなたに置き換えてみようではないか。あなたが“美しい”と感じる理想のまつげはあのインフルエンサーがおすすめしているようであろうか?また、人それぞれまつげの特徴は違うが真似しようとしてそれは本当にあなたのまつげ以外のパーツに合うのであろうか?あなたにはあなただけの形や色があるわけで、それをSNSで見かける人と同じだと思い込んでしまうのは時間も費用も無駄に消費することに繋がってしまうのは容易だ。一度スマートフォンの画面から目を離し、自分を鏡で見るなり目を瞑って思い浮かべるなり、さまざまなまつげを持った自分を想像してみよう。歳をとると自分を知った気になってわざわざ振り返る機会は減ってしまうが、学生時代に幾度となく書かされた作文には意味があるのだから、年齢を重ねても物事を考える上で大事なことだ。個人的には下向きに生えたままでビューラーをしないまつげが儚くて好きである。ここでこのブログは終わるが、あなたがあなた自身を受け入れ認めることによってワンランクアップした自分になれるはずだ。世の女性たちは幾つになっても“美しさ”を求める素敵なガールズなのだ。