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匍匐前進するリス


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一昨日セントラルパークで怪しい動きをしていたリスです。

匍匐前進。

実は、近くに散歩している犬がリスを狙っていたのでした。

飼い主がボールを投げた瞬間、リスは一目散に木に登りました。

前にもそういえばUnion Squareで飼い犬とリスがこんな風にお腹を地面にくっつけた状態でにらめっこしていました。

Dr. Andrew Weil for Tea  伊藤園


weiltea


6月20日にニューヨークのIFC センターでアジア・フィルム・フェスティバルで「たみおのしあわせ」と観てきました。


世界初公開、そしてフェスティバル最初の夜ということで、監督の岩松了さんが特別ゲストで来られていました。


えっと、映画自体はまだ日本では今週の土曜日に公開のようですね。7月19日。


今回は映画の内容を書くわけではないので、内容が知りたい方は是非見に行って来て下さい♪


時効警察のメンバーもちょこちょこ出ているので、細かいところもしっかりみて下さい。


カメラアングルも面白いと思います。音楽も。




さてさて、ブログのタイトルに書いたものに話を戻します!


上の写真は映画を見に行ったとき、少し入場が遅れてしまうということで映画館からサービスでお茶を頂きました。


伊藤園はここ数年間、頑張っているようです。


広告も目にします。


ボトルのデザインも日本のとは違ってモダンです。 (それはまたいつの日か・・・・)


「お~い、お茶」 だけはそのままを維持しています。 広告も堂々とすごかったです。


えっと、この話もまた別の日にでも・・・


とにかく、いただいたお茶。


ドクター・ウェールがプロデュースしたGreen White茶です。


すっきりしていて、お茶の甘味がほんのりします。


この缶のデザインがそのまま味を表現しているる感じで、すっきり、さっぱりしております。


しかし、このグレーと赤のコンビネーションとバランス、なんとなくお医者さんな感じします。 


デザイナーは狙ったのでしょうか・・・?


二種類のお茶の葉っぱを写真にしたところも自然を連想させるのでいいですね。


http://www.itoen.com/weil/


ちなみに、缶はスチールでできています。


そして、利益はどうやら Weil Foundation に寄付されるようです。

National Gallery of Art


RaphaelRoom Raphael



先日はワシントンD.C.へ遊びに行って来ました。


そこで色々と美術館めぐりをしたわけです。


D.C.にある美術館はほとんど入場無料。


それでいてレベルが高い・・・

今回は国立美術館(West Building)での話をしましょぉう


3日間の間にそうとうの数をこなすために、国立美術館では3時間いたかどうかですが・・・


さらっと見るだけでも有名な画家達ばかり。


ルネッサンス時代が好きな人たちにはたまらないでしょう。


アメリカで唯一あるダ・ヴィンチの絵もあります。


ボティチェリ(ヴィーナス描いた人)もあったりします。

ラファエルがあります・・・何枚も。


私、結構美術館行ってるほうですが(といってもメトロポリタンとMoMaを何回もってだけ)


これまでラファエル見たことありませんでした。


部屋に入った瞬間目についたのが上の写真の絵。


緑と青が印象的で、美少年/青年の絵。


知らずに近寄ったらラファエル作だったとさ。


いやぁ、こんなにキレイな絵だったなんて、教科書じゃわかりませんでした。


他にもフランドル派(Flemish)のルネッサンス時代の絵もたくさん・・・


多くの絵が教科書にでてきたようなばかり。


もう一部屋ずついちいち卒倒しそうでしたよ。


レンブラントも沢山あったし・・・


フェルメールも4枚も絵があったし・・・


ルーベンズもあったし・・・


印象派とかその時代のほうは、他の美術館とではちょっと違う一面を見せるかのようにドガでもバレリーナの絵ばかりではなかった。


ルートレックも、マリー・カサットも、モネもマネも、セザンヌも


なんかそれぞれ違う1面をみたきがします。


残念ながら建物が改装中で全部を見れたわけではないのですが、それでもすっごく楽しかったです。


ぜひ、ホワイトハウスや、リンカーン・メモリアルや、キャピトル・ヒルとかだけではなく美術館も行ってみてください。 損はしません。 だって無料だもの。


http://www.nga.gov/