ぬら孫最終巻が発売して約一年。
椎橋先生の新連載『ILLEGAL RARE』が始動したので
ようやくあたしも受け入れることができました。
今日、やっと25巻を買いました。
もちろんDVD付ですよ(*´ー`*)
本編はジャンプで何回も読み返してたんで
(最終話以外)全然大丈夫だったんですけど
最終話と番外編にやられました。
読み終えて、あぁホンマに終わったんやっていう涙と、あたしの好きなリクゆらは夢に終わった涙でぐちゃぐちゃですよ。
あたしはリクオはカナちゃんとくっつくって思ってたけど、氷麗と落ち着きましたね。
なにがショックかって、昼の姿やのに自分から氷麗にちゅーしようとしたことがショックですよ。あたし、立ち直れません。その前の番外編では、夜リクオが酔っ払って女妖怪にちょっかい出してて笑ってたのに…。
リクオ…氷麗が好きやったんやね。
もぅ、気がつかんくてごめんなさいやわ。
キスは未遂に終わって、その後に照れとるリクオの顔見たら…あっ本気やったんやなって嫌でも分かっちゃったよ。
あたしの夢はね、ゆらとくっついて
四代目はもろ灰色の存在になるみたいな。
妖怪やけど陰陽師みたいな(*´∀`)
リクオとゆらは好き同士やけど
いっつも喧嘩してて、けどたまにデレたりさ。
ん、妄想だけでごちそうさま(//∇//)

んで、あと最後の椎橋先生の言葉が嬉しくて泣いたよね。

『ぬらりひょんの孫』は一旦ここでお別れ。けど、この世界観が消えるわけじゃないし。次の作品を描いてもリンクするかもしれないし、キャラがどこかで出てくるかもしれない。ボクがこんなに好きなんだから、消えることはありえないのです。土地神様的な、ね。みんなが覚えててくれたら、またいつか会える。そういう予感めいたものがするのです。ではそのときまでまた。


椎橋先生の言葉にどれだけ救われたか。
お別れだけど、ぬら孫は消えないもんね。
なら、あたしは生きてゆけるよ。
ジャンプで毎週読めてた時は最高に幸せだったけど、また新連載で毎週椎橋先生の作品が読めるのが本当に嬉しく思います。
あたし、ぬら孫に出会えてよかった。
こんなに好きなった作品、他にないんです。
最初は綺麗な絵だなぁ~っ程度に読み始めて
牛鬼編らへんで打ち切りかなって思うこともあったけど、読んでいくうちに世界観に引き込まれ、ぬら孫という作品に畏れ、魅了された。
キャラのひとりひとりがホントにしっかりしてて、魅力的なキャラばっかりで大好きです。
アニメ化して、初めて声優という職業を意識した。福山潤ってどんな人だろう?どんな声なんだろう?リクオの声ちゃんとしてくれるのかな?っとか、いろんなこと思ったよ。
初めてドラマCD買って、ドキドキしなが聴いた。あっ、リクオたちがしゃべってるって感動した。小説化して、普段みることのできない一面を知ることができて楽しかった。
ジャンプのアンケハガキは毎週ぬら孫を一位にして出してたな。
懸賞もあったけど、応募して3つくらい当たったよ(*´∀`)
アニメイトいってグッズ集めたり
キャラソンという存在も初めてで買ってみたり
いろんな初めてを経験したの。
そうそう、一年に一回開催される、人気キャラ投票。毎回、リクオに投票してたなぁー。
もちろん全部一位だよ(//∇//)

ぬら孫にはホントにいろんなことが詰まってる。こんな作品にこれから出会うことができるのかな?そうは思わないけど、あるとしたらやっぱり椎橋先生の作品なんだろうなって思う。

一旦お別れだけど、あたしの愛は大きくなるばかりです。悲しいけど、受け入れます。
椎橋先生…本当にありがとうございました。
そしてお疲れ様です。
椎橋先生…大好きです。愛しています!!!
ILLEGAL RAREも頑張ってください。
アンケハガキ出しますね(*´Д`*)
アクセル様カッコイいのに抜けてて可愛いから。