「あんたの試合をもう1回見たかった」
最近の母の口癖です。
どーも。
まぁバスケは辞めたわけじゃないんで、いつかまた、見せれたらいいと思います
僕は意外にも両親が大好きなのです。
喧嘩も多いですが、感謝してるし
高校生になってからはいい関係を築けています
対照に、姉のことは大嫌いです
僕の周りでは有名ですが、こんなにも仲が悪い兄弟も珍しいと思います
彼女の名前はミナミ。
某大学に通う20。
容姿はとてもブスです。
俺が女装したほうがかわいいだろ?
くらいブスです。
ほんとにブスです。
まじでブスです。
いや、まじでブスです。
姉との喧嘩はいつもささいなことからです。
今日は僕がしんちゃんを見てたら、チャンネルを勝手に変えられました。
さぁ、バトルの始まりです。
と、思ったのですが、リビングに親がいたので手は出せません
親が弟の塾の迎えにいく時間を狙ってしかける。
それまでの間に作戦を立てて準備をしました。
作戦名は、
『あおきじもビックリ!ヒエヒエ大作戦!』
おおまかな作戦は
姉が風呂に入るのは、バイトがない日はいつも9時過ぎです。
親がいなくなる時間と重なります。
僕がそれまでに準備をしてたのは
とにかく冷えるものを、姉のボディソープとすり替える!
備考:ギャツビーのヤバイやつ、シーブリーズ、夏に使う冷えるシャンプー、etc
これらを姉のボディソープとすり替える。
これは実証済みですが、まじで冷えます。
怪しまれないように少しボディソープも残しておきます。
さらに、今日はとても寒い。
窓を全開にすればボディソープをつけなくても凍えます。
風呂場の窓もしっかり全開。
ぬかりはありません。
しかし、ミナミの希望はシャワー。
体は冷たくてもシャワーは出続けます。
この対処法はとても簡単でした。
風呂場の水の管理は台所でてきるのです。
ミナミがボディソープをつけるのを見計らって、お湯を出なくさせればいい話。
みなさんがミナミならどーします?
ただでさえ寒い今日。
体はヒエヒエの上、中途半端なシャワーで濡れている。
頼みの綱は?
そう。湯船です。
しかし、これも仕込み済み。
とーぜん水風呂です。
後で確実に怒られますが、
ミナミへの復習が先です。
なんてぬかりのない作戦だ!
駐在さんや
ぼくらシリーズ
スイートライフを見て育った僕ならではのアイディア!
僕は風呂場と隣接するトイレ(トイレで耳をすませば風呂場の声が聞こえる)でその時を待っていました。
作戦は大成功!
トイレに悲鳴が響きましたねぇぇ!!!
最後に「じゃばぁぁーん!」って
聞こえたので水風呂に飛び込んだのでしょーか?
もう大爆笑ですw
「お湯はりを始めます」と聞こえたので
ふろを沸かしたのでしょう
完全勝利です。
そして、親への言い訳を考えながらこのブログを書いています。
ちゃんちゃん
