キッズコーチング®︎的ママの視点【002】

 

よく、じっと座っているのが苦手な活発な男の子っていますよね。アクティブな気質な女の子にもいるでしょう。

みんなが集中して椅子に座って、折り紙や、絵を描いたり、粘土で作ったり、工作したりしていても、同じようにするのが難しい。
 




たまに、いつもできていても、できない時があったりもするでしょう

集中力は2歳で身につけいくのですが、タイプによったり、手先を使うのが苦手だと、そんな時間は苦痛に感じたり、できなくて苛立ったりもするものです。





そんな、席を離れがちなアクティブな子には、絵が描ける魔法だよと、手の指を一本ずつぐるぐる回してあげましょう。





全身に分散していた神経が指先に集中してきます。そうすると、全身にあって動いてた動きが指先に集まってきます





そして、手先の器用さは集中力を伸ばします。幼児期には巧緻性を伸ばしましょう。

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番外編 

指まわしは、子どもの手の巧緻性を伸ばすにも効果的です

巧緻性とは、いわゆる指先の器用さともいわれます。





右手と左手の指どうしの腹を、手に球を持つように合わせて、親指から順に、ぐるぐる回していく体操があります。薬指は、私も難しいです。笑





日本の小学校の試験でも、下のような作業がスムースにできるか見るところが増えているようです。幼児教育に手先の巧緻性のクラスがあるところもあります。

切る

貼る

折る

塗る

結ぶ

巻く

通す

丸める

包む

ちぎる

などなど

普通の遊びでしていることですが、意識して遊びの中で取り入れていくといいでしょう。昔の遊びは自然と巧緻性を育めていたと思います。

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指先は突き出た大脳だと言われるほど、脳以外の場所で最も神経が集中しています。





巧緻性は教えてできることではなく、体験して身についていくものです。

この、幼児期に身につけることが大切になってきます。





遊びにも意味があると判ると、親の提供する意識も変わってきます。





手先を使うもの。というなんとなくの感覚から、少し具体的に見るだけで、意識に変化が出るでしょう。