インスタには書いていない、遊びや関わり方のポイント。

 

日本にもだいぶ前から、幼児用に水で書けて遊べるシリーズは、たくさんありますが、習字の練習用の方が

 

・書道気分で書ける、

 

・ハッキリと白黒のコントラストで見えてくる。

 

という点では、より刺激的な気がします。

 

我が家では、文字を書くことと、自由に絵を描くことができる2つの視点から関わらせています。

 

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小1のお兄ちゃんには

 

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☆文字を書く時☆

 

⑴筆先を揃えること

 

⑵水(墨汁)の切り方

 

⑶姿勢やポジショニング

 

☆絵を描く時☆

 

⑴何も言わない

 

を今の段階では意識しています。

 

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4歳の娘ちゃんには

 

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⑴基本何も言わない けど筆先を揃えることを伝えられるタイミングを見て、運筆をする時に時々、伝えています。(背後から一緒に、筆を持って)

 

普通に鉛筆で運筆するのとは、また違った感覚と楽しみがあるので、文字に親しむきっかけにもなりそうです。(なぞり書き用を利用)

 

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その時、子どもの向かう心の姿勢に合わせて関わろう

 

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今の子どもの興味や、伸ばせそうなところを拾ってアクティビティを提供します。上の子と下の子では、向かわせる場所も促し方も違います。

 

文字を書く方が技術的な習得に繋がりやすいでしょう。絵を描くのは心の解放を含め自由な発想や筆でのいろんな表現を楽しめます。

 

絵を描く時の色の情報が排除される分、形など、いつもと違う感覚の部分を鍛えられそうです。(色でごまかせない)

 

字を書いていくことで、絵を描く時の表現の精密性は上がっていくと思います。

 

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まずは筆と仲良くなりましょう^_^

 

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ここでは墨汁でなく水ですが、

 

・水をどれくらい含ませるか

 

・水を切る感覚

 

・書くときの力の入れ具合

 

・書く時の筆の置き方

 

・書く強弱による表現の違いやスピードによる違い

 

などなど

 

そんな筆との対話と表現方法がスマホやタブレットでは、味わえない感覚を身につけてさせてくれます。

 

★幼児期ほど、この感覚を養う力を育てることが大切です。★

 

3歳前後のコップに水を注いで思った場所で止めるみたいな身体感覚。

 

遊びにそんな視点を持ってみましょう。

 

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子どもの興味にアンテナを張ってお母さんの創造力を発揮

 

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今回我が家で、タミャンの地に遊びに行った時にたまたま出会った筆の世界に子どもたちが興味を持ったので、少し広げてみました。

 

子どもが興味を持ったものから広げてあげると、入りやすいです。

 

また、日々の生活の中で興味を持てるものとの出会いを自然と得られるよう機会を増やす努力をしています。

 

同じ筆を使ってでも、子どもによってアプローチも変わってきます。近くで見れたら、そんなアドバイスもできるのですが

 

★迷った時は、お母さんの意図よりも、子どもが楽しめることを優先してみてください。★

 

楽しそう!と思ったママさんは是非。お母さんの楽しい!も大切です