サラリーマンでも金持ち父さんの成功者製造ブログ -124ページ目

テクニカルマーケティング脳

こんにちは、サラリーマンでも金持ち父さんです

m(_ _)v

挨拶しながらピースサインといった絵文字を使ってみました。
トリッキーでしょ?

ええっビックリマーク・・・そうですか。。

まぁいいや。


ところで、今回はテクニカルマーケティング脳の一部分を垣間見ることができる、面白いニュースを発見したので載せますね。


(面白ニュース貼り付け開始)

この経済不況で世界中が影響を受けましたが、もちろん欧州も例外ではありません。

失業率が19.3%にも上ったスペインでは、現在400万人が無職と言われています。求職が非常に難しい中、逆にうなぎ登りの人気ビジネスがあるのですが、それは借金の取り立てだそうです。

日本でも借金の取り立てと言うと、およそまともではない怖いイメージがありますが、なんと「El COBRADOR DEL FRAC」という会社ではシルクハットにタキシードを着こんだ男性が送られてくるのです。

$サラリーマンでも金持ち父さんの成功者製造ブログ-取立て屋


さて、彼らが何をするかと言うと、黙ってデートやレストランまでついてきて恥をかかせると言うものです。あるいはスーパーヒーローの格好をした恰幅のいい男性たちが、経済的に困難なあなたのために寄付してくれるよう、近所の家をまわると言うものです。

要は、債務者に恥を大いにかかせて借金を取り立てるというわけです。この会社のマネージャーによると「スペイン人は精神的にマッチョで、自分の失敗に対して注目を浴びるのが嫌い」と言う気質なのだそうです。

もちろんこういった手段は全く新しいわけではなく、マドリード大学・社会学部のJuan Diez Nicolas教授によると、中世の時代から公共で辱めることを威圧として行っていたようです。

スペインでは借金の返済に関して法律がゆるく、請求に関して95日も猶予を与えたり、、また裁判所でも未払いの案件は優先順位が低く、借り手を裁判所に出廷させるまでに3年もかかることがあると言います。

政府と司法システムの動きがないことで、特に不況下においては踏み倒せると考える人々が増加します。そして踏み倒されたために潰れていくビジネスもあるため、そういう人々を救う意味もあるとのことです。

世間体を気にするという点では、日本でも同じように効果的かもしれませんね。

(面白ニュース貼り付け終了)


このように一見トリッキーにみえる方法がじつは、よくリサーチされた上でのものであることにも注目してください。

さて、あなたもこのニュースから何かしらのヒントを得ることができたのではないでしょうか?

断ってもいいんですよ~

どうも、サラ金ですシラー

今から出かけるんで、そっけないけど許してね。

説明なしで行くよ。


営業ダメな人

「こんにちは。●●様。□□証券の○○と申します。●●様のような大口投資家の方に今一番おすすめできる商品があります。ぜひお目にかかってご覧いただきたいと思うのですが。火曜日3時か水曜日4時、どちらがご都合よろしいでしょうか」


営業イケてる人

「こんにちは。●●様。□□証券の○○と申します。私どもが●●様のお役に立てないようなら、そうおっしゃってください。そのまま話を打ち切りますから。よろしいでしょうか・・・」

行ってきまぁ~す。

男の営業力(強引編)

この例え、おそらく100%は支持されないでしょう。

ですが、非常にイメージとして頭に残りやすいもんですから・・・。


平和ボケ日本人・・・

そして、今あなたが売ろうとしている商品に興味の無いお客さまに気付いてもらうテクニック。。


について書こうかと・・・思うわけです。

ですが、何度も言いますが・・・


おそらく100%は支持されないでしょう。


不器用ですから。

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どっちが強いか・・・

ライフル・・・
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ナイフ・・・
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直感で考えれば・・・

ライフル。

$サラリーマンでも金持ち父さんの成功者製造ブログ-ゴルゴ


しかし・・・それは状況によって変化する。


あなたに向かって男が言う

「お前を今、遠距離からライフルで狙っている・・・」

さて、あなたはどんな反応を示すだろうか?

これについては人それぞれ。

慌てふためく者もいれば、実感がわかず「はぁ?」って感じの者もいるだろう。。


しかし・・・喉元にナイフを突きつけられこう言われたら・・・?

「お前の喉を掻っ切ってやる・・・」


この場合、一番強いものは何か?・・・一番恐怖を感じるものはナイフとなる。


営業の場面において、場合によっては恐怖トークで契約を取るということもあるだろう。

その時にこのライフルとナイフの話を思い出すといい。


見込み客(=ターゲット)に恐怖を与えるには、ライフルのような「大げさな恐怖話」は不必要だ。

現実離れしていてあなたの期待する反応は得られない。

距離感が違うのだ。


営業トークにおいては、喉元にナイフの冷たさが伝わるような「身近な恐怖話」が必要となる。


あっサラリーマンでも金持ち父さんですよ!えっ

今回の話の感覚・・・意味分かります?

相当深い話してますよ。

恐怖トークの意味すら「?」って方・・・営業成績あまりよくないんじゃない?