こんにちは。YUKEです。
今週の 茶道のお稽古を備忘録として残していきます。
①学んだこと +αで自分が調べたこと
③来週のお稽古までにすること
の2本立てです。
高校の部活動の頃からお世話になっている、
先生のご指導は、
本当に分かりやすく、腑に落ち感があります。
「こういう観点もあったのか」
といった、気づきを広めることが出来たらなと思います。
あくまで、私自身のお稽古備忘録ですので、
ご了承ください。
裏千家を学んでいます。
①学んだこと
2つまとめました。
1. 和敬清寂の「静」を心掛けよ
私は、ひとつお点前を間違えると、
必要以上に焦ったり、うろたえるところがある、と
先生の指摘でハッとしました。
和敬清寂(わけいせいじゃく)でいう「静」が足りないよ、とのことでした。
和敬清寂とは、千利休が、お茶の心を表す言葉として唱えたものです。
調べると、
「誰とでも仲良くし、すべてにおいて調和を大事にし、
お互いを敬い合い(尊敬し合い)、
何事も心から清らかであること、
それによって穏やかでどんなときにも動じない心(寂)にいたる」
といった意味があるようです。
これは、日常生活でも当てはまることだと思いました。
アルバイト先では、4年目(21年の3月に卒業します)になるので、
歴が一番上です。。
右も左もわからない新人や後輩から見て、
頼りがいがある先輩になるためにも、
もっと堂々と、毅然としていることを心掛けようと思います。
茶道での気づきを、日常にも応用できるのが良いと感じます。
千利休さんの基本の心構えをもっと学んでいかないとな、と思いました。
少し趣旨とずれますが、
『論語』も図書館で借りてきたので今週読みます。
2. 美術館に行って、実物をみよう
濃茶で用いる、
楽茶碗名物を学ぼうと図書館で本を借りてみたのはいいのですが…
「違いが分からない。。解説もピンとこないし、ぜんぶ同じ黒では。。」
という悲しいことになっていました。
先生にお聞きすれば、
「美術館に行って、実際に見てみると違いが分かるのでは?」ということでした。
京都の楽美術館を教えてもらいました。
調べると京都には、他にも資料館や美術館が多くありました。
(学割のある)学生のうちに、
美術館や博物館に足を運んで、
教養を深めたほうがよいな!と思いました。(コロナがあるので、兼ね合いは必要ですが)
②来週のお稽古までにすること(来週、ブログでもフィードバックします)
1. 和敬清寂の「静」を、日常でも気を付ける!
2. 濃茶の問答を完璧に答えられるようになる!
3. 来週は、私がお稽古で答えた銘についてもブログで触れていきたいと思います!