きっとそういう曲ではないけど、解釈の仕方は自由だから私が感じたことを書いてく。これが最初のブログ。
この類の話が苦手な人もいるだろうけど、私にはこれが普通であってほしかった。
この曲に出会ったのはつい先月。
母の影響で幼少の頃から福山雅治さんの曲を車での移動中かなり聞いていた。歌詞を見たことは一度もない、全部耳コピ。
それで夜中になんとなく福山雅治さんの曲をシャッフル再生で聞いていて寝た。で、この曲で起きた。初めて聞いた曲なのに懐かしい懐かしい。
泣ける小説なんて謳ってるくせに私はいつも泣けない。共感力がなさすぎるのかもしれない。よく仕事先の先輩に、人にも自分にも興味ないよねって言われる。薄情者なのかなぁ。
そんな私が泣いた曲。
「あなたがくれたこの名前はいくつの願い込められてるの?」
から始まる歌詞。私が泣けたのは一番最後
「真っ白な百合を写真に飾ろう
聞いてもいいかな 認めてくれるかな
この生き方を 」
この歌詞を誰も捉えないであろう解釈を私はしてる気がする。だから共感してもらえたらとても嬉しい。
真っ白=純白のウエディングドレス
百合=百合(同性愛)
ただただ認められた気がして嬉しかったのかもね。
※話がころころ変わる系の人間です…笑
父親は私と嗜好が似ていて、リコリコだとか、水星だとかダリフラだとか、なんていうか多分百合が好きで。そのくせテレビに出てる当事者の人に対して酷い言葉を浴びせてる。2次元と3次元じゃ違うのか、だめなのか。
私はどっちの次元でも百合が好きだから、困っちゃう。
この歌詞の主人公は私の中でね
親が亡くなるまで怖くてカミングアウトできなかったんだろうな、そして親の仏壇に自分たちの結婚式の写真を飾る。
その頃ようやく自分の生き方に自信が持てて仏壇に語りかける。
拙い文章をここまで読んでくれて本当にありがとう。