現在子育て真っ最中の私は、自分が思い描いているほど研修に出かけたり、教育書を読みあさったりする事は経済的、時間的に厳しい。
仲間作りが正直上手くないし、上のような状況から飲み会などへの参加も消極的なので、現在所属しているのは、休会させてもらっている読書会一つです。
研修にたくさん行ったり、飲み会に行って仲間を増やしたりする事ができる状況を羨ましく思っていた時期も正直あります。でも今は、果たしてそれがどれだけ必要なのかという事を考えています。
研修に1日行くのは、とても勉強になるし出会いもあるけれど、そこに行って学ぶに足るだけ、自分の実践を充実させたり、本を読んで勉強しているのかなと思います。
教材研究のサークルに加えていた事もありました。とてもレベルの高いサークルでしたが、私はそこに加えていただいた、その事ばかりを誇らしく思ってしまい、自己研鑽が不十分になっていました。
サークルでの学びや研修での学びの恐ろしさは、そこに行った事、所属していることだけで自分の教員としてのレベルが上がったと錯覚してしまう事だなとおもいます。少なくとも私はそうです。
今は読書と校内研修、日々の実践が私の取り組みの全てです。それもとても充実しているとは言えず、正直手抜きになっている、惰性で進んでいる事も多いです。(このままではいけないとおもい、このブログを始めたのですが…。)
でも、所属して満足していたあの頃より、地に足のついた学びができていると感じています。
一歩一歩前進し続ける教師でありたいです。