西郷竹彦文芸教育著作集1 文芸教育論西郷竹彦文芸教育著作集23巻を購入し、1冊目を読み終えました。 西郷竹彦氏の文芸教育の根底にある考え方がよく分かりました。 今日の国語授業に生かす、というよりは、文芸教育についてこれから学んでいく上で、理解を助けてくれそうな内容だったと思います。 「子どもにとっての教師とは何か」で述べられている教師観は、とても良いものでした。 著作集を引き続き読み重ねていきたいと思います。