父が亡くなったと知り、いろいろな経緯あって相続放棄手続きへ。
父の戸籍謄本請求をしていると、父の若かりし頃の出生から現在の本籍地までの転籍までの道のり。
母と出会う前の父の青春時代。
いろんなことに向き合うことになった。
なんだか、心がちょっとだけキュッとした。
何とも説明しがたい気持ち。
これから家庭裁判所への手続きやらも終わらせるんだけど。
こんなのもちろん人生初めての経験で。
みんなこういう目に見えない部分で事務的な手続きもしながら生きてるのかと思うと、
生きるっていろいろあって大変だなと改めて思い至った。
遠い過去に思いを馳せ、
ああ、
死ぬまでに一度くらい父に会いに行けばよかった。
父は、小学校低学年で離れ離れになったわたしに一度くらい会いたいと思ってくれたことがあるのか。
そんなことを思わずにいられなかった。
空気は澄んでいるし
空は真っ青だし
太陽はキラキラしてる
この季節のせいかな。
こんな想いになるのは。