みなさんいかがお過ごしでしょうか?ゆかりです。
ケーキの型からはみ出さんばかりの
こちらのパウンドケーキは
断面も美味しそうでしょ![]()
フランス アルザス地方に伝わるパウンドケーキです。
レシピはこちらの本に掲載されています。
以前、投降した「レモンと黒糖のパウンドケーキ」も
こちらのレシピ本から作りました。
本のタイトルは、こちらの記事に記載しています。![]()
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「ガトー・ドゥ・ラ・サンテ」
「サンテ」は「健康」を意味するそうです。
生地に使われている砂糖は、普通のパウンドケーキの半分の量です![]()
マフィンのような食感のケーキです![]()
実は、1回目に作ったときがあまり膨らまなかったんです。
1テイク目と2テイク目を比べてみましょう。
上が1回目、下が2回目に焼いたお菓子です。
どちらも、材料は同じ分量と工程で作りました。
全然膨らみ具合が違いますよね![]()
なんで違うんだろう
と考えまして
素人なのであくまでも推測ですが、
最初に、バターをクリーム状になるまで混ぜるのですが
誤って、砂糖をいれてしまい
砂糖が入った状態でバターをクリーム状になるまで
混ぜる羽目になりまして![]()
大変混ぜにくかったです![]()
あと、卵白を混ぜすぎてメレンゲが固くなってしまったことも
原因かなーと思いました。
全体的にうまく混ざらなかったことが
ふっくら感に影響しているんだと思います。
それらの教訓を活かして
2テイク目はキレイに美味しく焼きあがりました![]()
お菓子作りは、焦らず落ち着いて丁寧に
よくよく実感いたしました(^^;
どちらのお菓子も、美味しかったよー![]()
最後までご覧いただき、ありがとうございます。




