そんな彼女がエッセーを「ハーバース・バザー」という人気誌に寄稿したそうです。そのエッセーの内容の1部に下積み時代ニューヨークに移ったその年に銃で脅され背中にナイフを押しつけられビルの屋上でレイプされたという告白があったそうです。
普通ならそんな卑劣なレイプ体験をしたら夢も希望も失ってミュージシャンとして頑張ろうと思えないと思います。しかしマドンナはそんな人生の悲劇と思える様なことを悲劇とせずバネとして努力したのでしょう。
マドンナのスゴイと思うところはそれを告白したことだと思います。いくら何十年前のこととはいえおぞましい体験でしょうから他人には話せない内容だと思います。
確かに今だから話せるってことは誰にでもあると思いますが、なかなかこのような体験は話せないのではないでしょうか。しかも世界的有名人だからこそなおさらでないでしょうか。
加えて辛い思いでのあるニューヨークに現在住んでいるということです。普通その場所で生活したくないと思いますよね。
しかし苦労や努力を重ね富も名声も子供も手に入れ正に子育てスーパーウーマンとなった彼女がこのタイミングで告白したことは彼女に余裕があるということですね。
悲惨な人生経験をした自分でも成功できた。だから諦めずに頑張りなさいというマドンナのメッセージなのかもしれませんね。
アメリカンドリームを夢見るあなたへの。。。


