野茂さんと聞いてすぐ思い浮かぶのが、トルネード投法と呼ばれる独特の投球フォームと日本人で初の大リーガー選手ということですね。
他にもドラフトで、史上最多8球団の指名ですとか、4年連続最多勝と人気と実力を兼ね備えた選手だったことは間違いないですね。
そんな野茂さんに対して評価が高いのは日本人の大リーガーへの道を作ったと言われていることではないでしょうか。
もちろん道を作っただけでなく彼自身大リーグで活躍し、人気をやファンを集めました。野茂の三振記録に毎回期待を寄せていたのは私だけではなかったと思います。
彼の後、多くの日本人がメジャーリーガーとして海外に旅立ちました。
現在も活躍するイチロー選手やダルビッシュ投手もそうですし、楽天のまーくんにも今後の活躍が期待されていますね。
多くの日本人が大リーグで活躍することは喜ばしいことではありますが、最初にその道筋を残してくれたパイオニアとしての野茂秀雄、選手として日本やアメリカで人気と実力を示した野茂秀雄の両面から評価され、今回の最年少での野球殿堂入りを果たしたのでしょうね。
海外で活躍する日本人と言えばサッカーで最近ACミランに移籍した本田圭佑選手がいます。
ACミランでの初試合では後半の出場で惜しくも得点なりませんでしたが、次の試合前半の出場でみごと初ゴールを決めたのは記憶に新しいと思います。
野球やサッカーでプロとして活躍する日本人が増えましたが、日本の国技として知られる相撲はどうでしょうか。
ハワイやモンゴル、ロシアなどの出身で日本人より体形が大柄な外国人選手がかなり増えましたよね。横綱も白鳳(モンゴル出身)が頑張っています。
外国人選手が日本で活躍することは良いことだと思いますが、日本人にもう少し頑張って欲しいという思いもあります。
スポーツの世界でもある意味空洞化現象が起きているのかもですね。





