noteで仲高宏さんの記事がとても参考になったので、
メモを残しておこう。
<エッセイのルール>
https://note.com/naka3ws/n/n0a35fbaba668
思ったことをそのまま書いてはいけない。
描写の一つでも入れる
思ったことをそのまま書くのではない。
あなたがその気持ちに至るまでの間、どのようなシーンがあなたの心の中に流れたのか。
それを文章として書き出しなさいと言っているのだ。
描写。それをやり続けた回数だけが本当の意味であなたの経験となる。
それ以外のライティングは残念ながら徒労の域を出ることはない。
そして、これを受けたサトウカエデさんのnoteもまた秀逸だった。
https://note.com/830kaede/n/n349681d66757
『書いて、読んで、繰り返し思うのは、読み手の立場というのは大変わがままだ。文章からの押し付けを、無意識のうちにたいへん嫌う。
情景が、感情が、風の匂いが、海の音が、星のきらめきが、その人の目を通して見えた、ほんものの世界が言葉の余韻から立ち上がる。そんな文章を書き出してみたい。
言葉にするとき、できるだけ、その感情に近い色の言葉を探しにいく。』

