はいからさんが通る…観て来ました!
奇跡の最前列中央で‼︎
しかし、私は感想は苦手で…
あそこの場面のあれが萌えポイント!とか、
あまり的確に文に出来ないので
少尉が少尉で動いてる〜
冬星さん
もう、原作読んでもちなつに見える〜〜
とか、
ちょ…丑五郎…待って…ちょっと待って!

軍曹…蘭丸…如月…お祖母様…
いい!みんな、いいよ!
素敵!完璧‼︎
花組で良かった‼︎
とかしか書けないので、
(もう、実際…過呼吸で、ハァハアしてたので)
今日の奇跡を中心に、忘れないよう書き留めておきます
まず、弥生美術館
「はいからさんが通る展」から…
雰囲気を盛り上げてから!
と思って行ったのですが…
ほんっと!
行って良かった〜

全ての原画の迷いない筆さばき!
展示が、物語追ってくれる素敵さ!
3階展示の屏風に、
バスガイド、メイド、女学生…などなど、
いろんな女性のファッションが描かれていて、
説明を見ながら1つ1つ確認して楽しんだのですが!
舞台にも出て来ます‼︎
まるで屏風がそのまま舞台で表現されたかのような場面がありました‼︎
見て来て良かった〜
1番衝撃的だったのが、
大和和紀先生の原画作成動画16分‼︎
下書き〜ペン入れ〜着色〜模様入れ
あんな精密な作業の末のこの絵か…

「この作品の終わりはない…」
「気に入らなければ、この作業を1からやり直す」
おこがましいのですが、作品を作る私としては、わかる気がしました。
すぐ横にある「あさきゆめみし」のカラー原画。
白い源氏の君のお着物…
微妙に暗い白を使って影を描いていらっしゃるのですが、着物の1番ハジに細〜くその色をちょっと入れている…その凄さ‼︎
瞳の中の白が、マイクロレベル!
髪の毛のラインの美しさ!
言われないとわからないような細かなこだわりの積み重ねで、あの繊細な美しい絵が出来上がっているんだな〜
その技術も、言わずもがな!
「それを一筆で描いちゃうの⁈」
失敗しない確かな腕がなければ出来ない!
絶対無理!な筆使い!
どれをとっても…
大和和紀先生の、作品に対する
熱意と、こだわりと、愛に
感動しきりでした!
動画は、あさきゆめみしの紫の上でしたが、
同じ熱意とこだわりと愛で作られたであろう
はいからさんが通る!
席に座り、
「大和先生見に来てるかもね〜」
などと姉と話していたので、後ろを見たら、
斜め後ろに蘭寿さん!
幕間に
「大和先生が観たら、あまりの再現度に泣いちゃうかもね〜私が原作者なら嬉し過ぎる再現度だからね〜」
などと、また大和先生の話題をしてたら!
2幕、冗談社の貼り紙に
「大和先生ご観劇 忍」
まさか!と思いましたね。
いるとは知らずに色々お喋りしてました!
ま、5列ほど後ろのどセンターでしたので、聞こえないとは思いますが
カテコ挨拶
(by姉記憶…ニァンス)
「今日は、公演日の中でも唯一の16・・・(ちょっと詰まる)18時公演で、夜の公演ということで
みなさんのテンションも高かったのか、
いつも以上に笑い声が多かったように思いました。
始まる前からみなさんの笑い声や話し声がたくさん聞こえていたので、
夜のテンションで、たくさんのみなさんの
パワーを受け取れて、
私達もそれを舞台へのエネルギーに変えることができたような気がします。。。
今日は、原作者の大和和紀先生がご観劇くださったということで、
(先生にスポットがあたり、立ってくださり、会場大喝采!)

今日はその感謝の気持ちを述べたいと思います。
この愛と夢のたくさん詰まった作品で、それぞれのキャラクターが生きていて、
こんなに素晴らしい作品に出会えたことはうれしく思いますし、
元々舞台に立つことは好きだったのですが、
はいからさんが通るを通して・・・⁈(笑)
( “とおる” を “とおして” )
通して、ますます舞台に立つことが楽しく、
好きになりました。
こんなに素晴らしい作品をこの世に生み出してくださったこと、本当にありがとうございました。。。」
大和先生嬉しかっただろうな〜〜
自分の作品を演じてくれた人から、
「この作品でもっと舞台が好きになりました」
ってね!最高の賛辞ですよ‼︎
れいちゃんの挨拶…自分の気持ちをしっかり的確に表していて、その笑顔‼︎
うま過ぎる‼︎
姉と笑い過ぎたかしら?
だって、面白いところは本当に面白くて…笑いを潜めることが出来なかったんです!
最前列だと周りの雰囲気がわからない!
とにかく目の前の舞台‼︎となっていたので、
少々不安になりましたが、
「パワーになった」という事で
いいにします!
会場を出る時、席から前を通って楽屋に向かう大和先生とお会い出来たので
姉「弥生美術館行って来ました!」
先生「行ってくれたの?ありがとう」
私「先生!ありがとうございます!
私、あさきゆめみしも好きです!
握手してもらっていいですか?」
「お引き止めしてすみませんでした」
「ありがとうございました
」
とてもフンワリとした雰囲気で、
声をかけると、とまってくださり、
ニコニコ聞いて頂きました!
あの、神の手に触れたこと、忘れません‼︎
震えました、マジで‼︎
テンパって変なファンだと思われたかと思いますね。
でも、言葉数が少ない中に本当は、
「はいからさんが通る」を世に生み出して頂き、ありがとうございます!
「はいからさんが通る」を宝塚で舞台化を許可していただき、ありがとうございます!
…が、気持ち的に入っていたのですが
単結に表すのは難しいです
どうも、一緒に観劇されていた男性のかた、
少女漫画編集長だったらしく、Twitterに
こう呟いていらっしゃいました。
【今日は、大和和紀先生とご一緒に宝塚歌劇「はいからさんが通る」を観て来ました。いやー、素晴らしかった。神がかり的な出来で、長いこと芝居もミュージカルも観てますが、こんな鳥肌立ったの初めて。再演&DVDを本気でお願いしたいですm(_ _)m】
【観劇後、大和先生とメインキャストの皆さんにご挨拶したのですが、感極まって言葉が出てきませんでした。。。】
しましょう!
是非しましょう‼︎
DVD、望みはまだ捨てません!
何回も、何回も、繰り返し再生確実!
巻き戻し必須の場面あり過ぎ‼︎
絶対売り切れ再販確実じゃないですか!
出しましょう!宝塚クリエイティブアーツさん!
今回のミラクルは、ミラクル娘の「はいからさんが通る」コレクションカードを借りて、携帯に挟んで行ったのと、
美弥ちゃんDSの運が「はいからさんが通る最前列チケット」に変わっての姉の奇跡だと思っております。
あの2人、本当人当たりいいからな〜
これからは、人を憎まず、悪口言わずで、自分の運を引き寄せたいと思います!
明日はマチソワ
お花屋さん
そして、今年見納めとなります。
心して観て来たいと思います

