やっと読み終えました。
村松さんの『サッカーは、サッカーをすることによって巧くなる』、ボールを使った練習をする事でサッカーが巧くなるという考えはとても大切だと思います。さらに自分は『サッカー(の練習)をしなくてもサッカーが巧くなる』とも考えていて、ドリブルで相手を抜く感覚はラグビーから、協力して相手を追い詰める感覚は鬼ごっこやドッヂボールから、パスやドリブルで相手の陣形を崩す感覚や落下地点に入り相手と競り合う感覚はバスケから、ゲームを組み立てる感覚は将棋などから得られると思っています。そしてそのスポーツ特有の駆け引きや間合いもサッカーに活かせると感じています。
その考えを持った切っ掛けは、残念ながらイジメられてサッカーを4年生で辞めた事です(T-T)
最善と思われるプレーが選択出来ない理由は、1つではないように感じます。
リフティングが1万回できる子がいるチームの他の子も1000回以上はできたり、勉強ができる集団に入る事で意識が変わり成績が上がったり、そう考えると見本がある環境は大切だと思います。
昨日、練習の空き時間にボールを2つ使った遊びをしてたのですが、できないと決めつけてやらなかった子達が、できた私を見て「俺も出来るかも」と真似をし始めました。
ハードルを上げるのも下げるのも「気持ち次第だなぁ〜」と見ていて感じました。
良かったらやってみて下さい!
①ボールを上に投げ、落ちてきたボールを両手に持っているボールで上に弾く
②両手に持っているボールを上に投げ、先に落ちてきたボール(弾いたボール)をキャッチして、後から落ちてきたボールをキャッチしたボールで上に弾く
③、②の工程を繰り返す








