長く閉ざされた壁の中。

かつてそこには誰かのアトリエがありました。

時計は止まり、人の気配が絶えて久しく、

生い茂る木々に壁は崩れ

苔むした煉瓦の床は時を経て少しずつ水の中へ。

 

陽が射し花咲き誇る場所から、茨が阻むその先には。

光も水も、木々の根も届かないその穴の底には、何があるのでしょう。

誰が、いるのでしょうか。

 

あるいは誰もいないのかもしれないし、

名状しがたいほどに恐ろしい”何か”がいるのかもしれません。

 

ああ、けれどそれを確かめる術はないままに、

この場所はゆっくりと沈み埋もれていくのでしょう。

木々の青に

水の青に。

 

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みたいなことを考えながら庭を作るのすごく楽しいですヾ(・ω・)ノ゙

青い森が出来たよ記念でしたw