おこんにちわ(´∀`)
のんびりと、大阪旅行記つづきです
前日 就寝したのは3時半・・・
しっかり寝坊して、
ホテルのチェックアウトぎりぎりに出発
(●´ω`●)ゞ
2日目も らむねさんと
梅田で待ち合わせして、
向かうは兵庫県宝塚にあります
「宝塚市立 手塚治虫記念館」へ!
(きちんとした情報は公式HPでっ ↓)
宝塚は、大阪から電車で40分くらい??
らむねさんの案内で乗り継ぎもスムーズで、
電車に乗ってる間もしゃべってるから、
あっという間に感じました^^
宝塚駅から記念館に続く歩道がまた
いい雰囲気なんですよ~。
宝塚の閑静でオシャレな街並みと、
街路樹が美しい小路です。
歩道に埋め込まれた「ブラックジャック」のタイル
いよいよ、近いぞ!
(*゚ー゚*)
到着っ!
手塚治虫は5歳から約20年間を
宝塚市で過ごされたとのこと・・^^
火の鳥モニュメントがお出迎えっ
エントランスにモザイクタイル自画像っ^^
アトムの像がいらっしゃいっ
リボンの騎士の王宮風ホール!
常設展示のカプセルの中には、
手塚治虫先生ゆかりの品がならんでいます。
小学生、中学生時に描いた昆虫の絵や漫画が!!!
上手すぎて、びっくりです・・・!
やはり天才は幼少の頃から違うんですねぇ。
手塚治虫漫画年表が、ずらり!
これを見てると、日本の漫画の歴史そのものというか。
しかし、
「火の鳥 黎明編」を書いたのが26歳とかなんですね・・・。
信じられない・・・。
ゆかりの漫画家先生のコメントなども、
心に残る言葉が^^
エレベーターにもリボンの騎士☆
幼少期の手塚先生と宝塚スターとの写真が展示されていて、
それをちょっと思い出しました^^
単行本展示棚 ↑
見ているだけでワクワクします^^
リボンの騎士、
三つ目がとおる、
陽だまりの樹・・・
鉄腕アトム、
ジャングル大帝、
ユニコ!
火の鳥、
サロメの唇・・・??
サロメの唇ってなんでしょ?
読んだことない。きになります。
名作ぞろいですね。
のせきれなくて、すみません。
好きな作品はありましたか?
写真とりきれてなくて、すみません
私が一番好きな作品は・・・
・・・ 一番ってむずかしいですねw
「ブッダ」「火の鳥」「アドルフに告ぐ」
あたりでしょうか^^
「ブラックジャック」も好きです^^
読んだことない作品も多いです。
みなさんのお好きな作品はなんでしょうか・・・?
センスあふれる表紙!!
読んだことありませんが、
表紙がかっこよかったので!
↑ かっこいいにもほどがある!
地下に行くと、
アニメ工房という施設が^^
ブラックジャックの像も!
手塚治虫仕事部屋再現
というコーナーも^^
2Fにあるミュージアムショップで
らむねさんとわいきゃい言いながら、
オリジナルグッズを買ったり^^
ポストカードやキーホルダーなど
カタログ買えばよかった!わすれたっ
企画展で「アドルフに告ぐ」を7月にやっていたようなので、
できればその時に訪れたかったですが、
手塚先生ゆかりの品や作品を見れて、
雰囲気も良く、素敵な記念館でした^^
記念館の雰囲気の参考になると思いますので、
記念館パンフレットに掲載されている文章を抜粋して載せておきます。↓
(問題がありましたら、削除します。)
手塚治虫著「ガラスの地球を救え」光文社より ごく一部 ↓
「ぼくは宝塚という町で育ちました。幼少年期をそこで過ごしたわけですが”いじめられっ子”でしたし、戦争にも突入したし、すべてよいことばかりだったなんてとても言えません。
けれども、いまから思うと、まわりに自然があふれていたことはありがたいことでした。幼いころ、駆けずりまわった山川や野原、夢中になった昆虫採集は、忘れられない懐かしさと輝きを、ぼくの心と体の奥深くに植えつけてくれたのです。
・・・・(中略)・・・
生まれながらに、地球という天体を外から眺めながら育った子どもたちは、その天体に棲む何十億個という人間を、万物の霊長だとは見ないにちがいないと思います。きっと他の無数の生きものと同等に一介の生物として考えるでしょう。
大宇宙の孤独に耐えて、ガラスのように壊れやすく、美しい地球に住む人間の小ささ、力を合わせていかねば生きられないこと、そして、人間がいちばん偉いものではないこと、地球に生きる動物も植物も人間も、みんな同じように生をまっとうし、子孫を生み続けていく生命体であるのだと、まっすぐに受けとめることができるように思います。
私は、このお話の数パーセントも
理解できていないんじゃないかなぁ。
それでも、その世界に触れられて、感じることができて、
よかったです^^
「手塚治虫記念館」面白かったです!
さて、
じっくり書いていたら
また旅行記が長くなってしまいました・・
熱く書きすぎましたw^^;
だって、ヲタクは手塚治虫が好きなんです。
ここまで読んで下さった方、いらっしゃいましたら
誠にありがとうございました。m(_ _ )m
(来週あたり、また続きを書きますのでっっ
)
では、またっ
























