今回の旅行に当たり、行きたかった場所が幾つかあった。
一つが既に出ている南禅寺。
残りが学生時代の修学旅行で行けなかった東大寺と
日本最古級の神社、大神(おおみわ)神社。
筆者は基本的に目的地を決めてから
そこに至るまでのルートやスケジュールを調べたりしているが
その際にもう一つ調べることが多い。
それが水族館である。
京都近辺でも、もちろん調べており駅近くに京都水族館があった事は知っていた。
けれどスケジュールとの兼ね合いもあり行くのが難しそうだったので
奈良近辺で何かないか調べた結果、気になる場所があった。
京都駅から奈良方面へ電車で1時間程度、新大宮駅で電車を降りる。
そこから10分程度歩いたところに「ミ・ナーラ」という商業施設がある。
その商業施設内にあるのが今回訪れた奈良金魚ミュージアム。
様々な品種の金魚を鑑賞することができる施設である。
入り口にあった金魚型の提灯
ちなみに奈良は日本三大金魚の産地の一つで
他の産地は、愛知県弥富市、東京都江戸川区であるらしい。
初めて知ったカモ…
とりあえず施設に入場してみると目に入るのは
金魚水槽が設置されたカフェスペースと縁日コーナー。
縁日スペースでは金魚すくいやヨーヨー釣りを行えるようだった。
(子供たちに占領されていて筆者はできませんでした…)
カフェスペースの金魚水槽では
色鮮やかな光のプロジェクションマッピングを背景に泳いでいた。
コメット-尾びれがひらひらしていて美しい
龍鱗蘭鋳-希少品種らしい、名前が厳つい
カフェスペースの金魚水槽を一通り見て回った後
ぱっと見これで終わりなのか?と思ってしまったが改めて調べると
ちょっと導線が分かり辛かったが奥にまだ展示があるのが分かった。
奥の展示はフラワー、テラリウム、ミラーボールなど様々な演出がされており
特に光や音を用いる展示が多く通常の水族館ではあまりない演出が新鮮だった。
子供と一緒に来るとより楽しめそうなものもあったので家族連れだと良さそう。
サイケデリックな背景の中泳ぐ金魚
金魚提灯の群れ-ちょっと顔面が怖い…
赤白斑模様の金魚-こういうのが好き①
フラワーアレンジメント×金魚
テラリウム×金魚-こういうのが好き②
奈良金魚ミュージアムの総評としては
演出も新鮮で様々な品種の金魚を楽しむことができたので満足度は高かった。
ただし光の演出が多くて意外と目にダメージが入っていました…
ちなみに今回訪れた奈良金魚ミュージアムの近くには
行くことはできなかったが奈良いきものミュージアムもあるので
一緒に訪れるといいかもしれない。
ということで次は今回の主目的地、東大寺だ。







