実は、先日、私の誕生日だったんですが、もう嬉しいと思わなくなってきたお年頃(笑)

でもそれでもしっかり「今日は誕生日」であることは覚えてるんですが、昔、まだ友達も若い時ですが、でも主婦として色々と一番忙しい頃で、自分の誕生日を忘れていて、私が電話をかけてやっと思い出したということがあり、私には信じられない事ですが、それほど色々他の事で頭がいっぱいだったんでしょうね。

だけどそれでも忘れる?!と思っちゃったけど・・・それほど多忙になったことがないから友達の事が分からないだけだろうなぁ。

 

ということで、私はもう誕生日だからと言って、何もしなくても全然、平気なんですが、まぁせっかくなのでケーキでも食べようと思ったんですけどね。

この間から甘いものを引き寄せまくってたので(つまり頂いたり、ゴチになったり)、ちょっとブタ豚っちゃって(笑)

今年はパス。

だけど実は、その引き寄せは私の誕生日だからと言って早めに下さったのが多く、まぁその時に誕生日用として食べてるしいいかと。

 

 

私には甥が合計5人いまして、3人は姉の息子達、2人は兄の息子達であります。

で、兄の息子たちは全然会う事がないので、ほとんど他人のような感覚ですが、姉の息子たちは、小さい頃から姉が良くうちに置いて夫婦で遊びに行ってたり、小学生になったらうちに泊まりに来るようになったので身内と言う感覚があります。

長男が生まれたのが私がまだ高校生になったばかりだったので、周りの方が気を使って来友達に対しては私の事を「春津のお姉ちゃん」と言ってくれてたんです。

でも肝心の子供達はそんな長い呼び方は面倒くさいのか、周りは「春ちゃん」と言ってくれてたので子供たちまで「春ちゃん」になってしまいました(笑)。

ということで、叔母という感覚ではないんですよね・・・だからといって姉と言う感覚でもない。

 

歳と共にしっかりしてきて、頼もしくなってきて、今では立派になっちゃって、私がすごく小さく感じて、もう私が上から目線で言えなくなりました。

むしろ私の方が諭されてます(笑)

それだけ立派な大人になったということは、とても喜ばしい事であります(*^▽^*)

 

そんな甥達の一人、姉の次男ですが、彼には、娘が二人いまして、下の子が私と誕生日がたった数日の違いなんです。

そしてもう一人の甥、姉の三男に、やっとやっと念願の子供が産まれ、女の子だったんですが、その子がまた、上矢印この子の誕生日と一日違い。

私とは5日違いであります。

さて私の誕生日はいつでしょう!・・・算数の問題か!?(笑)

 

次男が京都に引っ越ししてから、下の子の誕生日パーティを兼ねて、私も呼んでくれるようになり有難い事ですが、その分、その子のプレゼントを用意せねばならん!何が良いか分からん~~~!

そして上の子と誕生日も呼んでくれるんですが、下の子はまだ小さいから自分も同じものを欲しがるので、いつも二人分買ってたんです。

で、上の子は下の子の誕生日の時は我慢できるようになったけど、やっぱり羨ましそうな感じがあり、その子にも何か用意してあげてるんですね。

 

もうね、困った時のフライングタイガーであります!

そこで適当にいつも買っております(笑)

だけどもうネタが底付いてしまったあせる

だって商品がずっと変わらず同じ物ばかりですからねぇ、新商品もたまにありますが。

 

 

でも去年は緊急事態宣言中だったし、上の子の時ももう呼ばれなくなったので、私としては、何て言いますか、正直言って「良かった」という気分。

なぜなら、一族が集まるので、気を使っちゃうんです。

そしてプレゼントを探さなくて済むし。

 

でもこの間、前の日に明日パーティするから!という連絡が滝汗あせる

ん~断る理由がないしなぁ・・・ということで行くことに。

 

そして合同お祝いです(≧▽≦)

下の娘ちゃんと、私の誕生日のお祝い、三男の出産祝い、ついでに(笑)母の日のお祝い。

 

それなりに楽しく過ごさせてもらえましたが・・・

帰りに姉夫婦が家まで送ってくれたんですけど、姉の旦那さんが、うちのことで心配してくれてて、それについて話をしていたんですが、そのお陰で私はめっちゃ凹んでしまい、ずっと不安と辛い気持ちで、立ち直れず。

朝起きても澱んでいましたガーン

色々とうちも問題を抱えてるもんでアセアセ

 

 

姉の旦那さんはしっかりした人だし、色々な知識からうちの問題を考えたら心配して当然なんですが、私はスピリチュアル方面から考えて未来の不安はきっと、今の自分を幸せにしておけば、未来は絶対に良い方に道が開けていく、そう思ってるんです。

「不安が不安を呼ぶ」とも言いますように、未来が心配な状況が見えていようと、今、幸せで自分を大事にしていれば、未来の自分もそうなる、それが回避するような出来事が起きてくる、そう思ってるんです。

 

母はよく「大丈夫や、なんとかなるって」と言って私を安心させてくれていました。

頼りがいのある母が言うから、その言葉に安心感が溢れていたんですが、自分が自分に言っても、気休めにしか思えない、この差は何?(笑)

 

 

今日、ちびまる子ちゃんのお父さんの名言集を見かけたんですが、どれも「そうだよなぁ・・・」って思えました。

ここに覚書として引用させてもらっておきまぁす!

 

「いちいち心配したって心配しなくたって、どっちみち結果は同じなんだよ。

どうせなるようにしかならないんだから、心配するだけ損じゃねぇかよ」

 

「命にかかわること以外、どうでもいいことばっかじゃねぇかよ」

 

「運が良い時は良い、悪い時は悪い。

運と言うのはな、何かに頼るんじゃあなくて、自分で切り開いていくものなんだ」

 

「生きるってことは忘れる事よ。

人間てのはよぉ、物事全部覚えてたら、かえって苦しくって生きていけないもんよ」

 

「俺はしなくてもいい苦労はしない主義なんだ。

人生なんておもしろおかしく過ごした方が勝ちなんだよ」

 

「俺は全然怖くなんかないね。

死ぬときゃ死ぬんだ。

先のことを悲嘆するより、今、この酒がうあmければいいんだ」