毎日書こうと決意はしているものの、なかなか続けることの難しさを痛感してます、7dialsの星野です。
さて、今日は10月10日プロジェクトの原点でもある
なぜ「子ども」をテーマにしたのか?その3です。
【過去の記事】
なぜ「子ども」をテーマにしたのか?その1
なぜ「子ども」をテーマにしたのか?その2
留学から帰国してからしばらくして、18歳の頃からアルバイトでずっとお世話になっていた仕事先へお礼の挨拶に行きました。お礼の挨拶とは、留学する際にご挨拶に伺った時に、選別をわざわざ頂いたので、お土産持参で行きました。
その会社は、先月まで働いていた会社でもあり、人生のほぼ半分をそこで過ごした場所でもありました。帰国後は名古屋市中区新栄に引っ越しをし、後に社員数も30数名まで雇える程の大きな会社に成長しました。18歳の頃は、名古屋市北区(その当時は名古屋空港(現;県営名古屋空港でしたか?)のすぐ近く)の7坪程の事務所からスタートしたので、大きな急成長を遂げた会社でもありました。また、このお話は面白いエピソードがあるので、機会があれば記載します!!
前職では、結婚、出産というイベントを迎えるスタッフも増え、また、社長も女性で妊娠という事もあり、いち早く育児休暇などの制度を積極的に導入した珍しい会社でもありました。
ちょうど社長が妊娠した年に私の娘も出産となり、1週間の育児休暇をもらいました。
私は男性ですので、育児休暇も短いですが、女性となると、産休に入るため、その間は当然仕事が出来ない状態です。女性スタッフが妊娠した際には、色々と学びました。
中小企業や零細企業では、一人一人の仕事の負担は大きく、その部署から抜けてしまうと結構大変な事が多いのです。
変わりは見つければいいのですが、産休後に復帰するまでの短期間での雇用も簡単ではありません。
まして、派遣というとそれなりのコスト増し、パートアルバイトですと離職する確率も高かったり、でも、まだそれはいいかも知れません。
なかには、育児休暇中に仕事へ復帰できるかなどの不安からそのまま退職したり、復帰しても子どもの体調不良により急遽帰社しなくてはいけない事態もあります。
これが実は問題で、急にその仕事に穴があいてしまうからではなく、当事者がまわりのスタッフに対して遠慮をしてしまう事が問題なんですよね。
お子さんを持っている人であれば、理解してくれる方も多数ではありますが、独身やお子さんのいない環境が多い職場ですと、理解してもらうこともなかなか難しいですよね。
これは、今の日本の女性の社会進出と反比例して、思想は昔から変わっていないという事でもあるのではと考えてます。
育児をしながら働く女性の大半は、子どもは欲しいが、そのまま継続して働きたい、または別の場所で再就職をしたいと考えている方も沢山います。このデータはまた別の機会でお知らせしますが、それを支援する社会制度、認識はまだまだだと強く思っております。
子どもを産むことは、女性にしか出来ないのですから、女性への配慮を考えなければ日本は少子化のまま何も変わりませんよね。
だから、私はこれを打破していくためにも、新たなビジネスを展開して、社会への認知と積極的に自らが雇用促進、産休などを出来る会社を築いていきたいと思いました。
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