こんばんはトロピカルカクテル


赤ちゃんが熱おねだりを出して、先週末からバタバタしてしまいました。

本人は元気立ち上がるなんですが、夜中にいっきに熱が上がる事もあると聞いたので、

熱性痙攣起こさないか、等々、眠れない夜ハイハイでしたあせる


さて、いつの時代もあったのかもしれませんが、2000年代からお見かけするようになった恋愛ノウハウ本。


当時の私は、

35歳までは仕事を頑張る!35歳からは家庭的に生きる

という謎の呪縛に囚われており、35歳過ぎたら結婚したいという願望がありました。


古風な親の意思に反して働いていたので、『自分はいけない事をしている』というわけのわからない罪悪感があったんですね、、


自然妊娠率は、

35〜39で20%以下

40代で5%以下

という事を学んでいなかった昭和の保健体育教育の結果、こんな流暢な考えを持った人間に…ガーン


そんな30代前半、30歳過ぎて婚活のために上京したA子に会ったのは、2014年頃。


出会いは、多忙のあまり職場の近くで探し住んだ赤坂のシェアハウス。


都心のシェアハウスには魅力的な綺麗な女性が多くて、30代女子では、婚活同盟が結ばれましたニコニコ


(良さげな飲み会、合コン、パーティーがあれば、お互い声をかけるというものロゼワインマカロン)


皆さんは婚活しましたか?

せっかくなら、婚活してみてくださいね!


・合コン

・マッチングアプリ

・友達のお誘いパーティー

・結婚相談所

・お見合いパーティー


独身にしかできない一連のイベントをぜひ、してほしいです。

これは社会勉強です!


残りの長い人生、50年,60年,70年を左右する

一世一代のレバレッジ投資といっても、過言ではない婚活。

なんとなくこの人かな〜と結婚するのではなく、事前に、熱い婚活を是非するべきです。


A子はお固い国家資格を持ちながら

都心に上京してから読者モデルになり、

ゆくゆくは婚活スペシャリストになりたい

という夢もお持ちでした。


私が会食を何件か終えて家に帰ると、

A子は婚活を4件はしごしたというではありませんか。


仕事の合間にA男とランチ→仕事終わりにB介とお茶→C太とディナー→D也とbar


独身の皆さん!!

これくらいしなければなりません!


A子のフットワークの軽さは素晴らしく、余暇には、イタリアやハワイ旅行に行っていましたが、それらも全て、マッチングアプリで知り合った男性に会いに行っていたそうです。


そんなA子は常に、何人か彼氏らしき人をキープしているようでした。


まさに、恋愛を科学したA子。


すごいな〜と思ったのは、

お礼メール送ってきたD也はハイスペコンサルだけど、「ビミョ〜なのぉ」と。

BARに行った後、泊まってるシティホテルでマッサージしてくれるというので、マッサージだけしてもらって怪しくなってきたので帰ってきたというのです。


当時セクハラで悩んでいた私には、男性と密室に入りながら軽やかに逃げ出すという、そんなA子の高度なテクニックに脱帽したものです。

何かあったら、女が悪いとか世間はいっせいに非難しますよね。

婚活がらみの犯罪も多いですから、くれぐれも、

女性の皆さんは男性と2人っきりにならないよう気をつけてくださいね


夜景が綺麗に見える上階のレストランに行くまでの、エレベーター内でキスを迫ってきた男性もいるので、本当に要注意!


そんなA子ちゃんから、『結婚決まったの!』と連絡があり、とある夏に麻布十番でお祝いランチをすることに。


すると、、

そこに現れたのは、

FENDIのピーカブーをもち、ブランドのワンピースに身を包んだA子


ノマドのように、色々なシェアハウスへ移っていたA子ちゃんはブランドを持たないイメージ。


そして、彼女の婚活極意と思われるのが、

デートする男性、交際相手から高価なプレゼントは貰わない


というもの。

男性は高価なプレゼントを贈ると執着しますよね、、


様々なメンズと同時進行しているA子ちゃんにとって、「簡単に別れられない」というハイリスク要因となるようです。


100人以上のメンズと面接してきたかと思うA子ちゃんの最終面接を突破したのは、、


ハイスペックなコンサル男子だろうと思ってましたが、

A子「うふふ。結構年上なの!」

私「いつも同年代だと思っていたよ〜!40代後半?? 私はひとまわり歳上とか多いよ」


A子「ううん! 

   彼、後2年で還暦なの!ウフフチュー


絶句しました、、

彼の年齢というより、A子が年配男性…それも還暦間近の男性を選ぶとは思わなかったのです。


聞くところによると、

ある年の12月に、A子はある国に婚活へ。

そして、連絡を取り合っていた、その土地でいくつかの事業を行っているA氏は、旅行中ずっと紳士に現地案内をしてくれたそう。


紳士、、最高ですねラブ


A子は帰国後も婚活を続けていましたが、年末年始の間にA氏から電話でプロポーズを受け、

1月に来日したA氏はその足で、A子と銀座のグラフへロゼワイン結婚指輪


素敵な婚約指輪を贈られ、婚活終了を決意するA子。

(ちなみに、入籍届出を出すその日まで、安心するなとアドバイスする方もいます。)


子供を産みたい、

すぐに子作り始めたい

というA子の願いを、全てOKしたA氏


もう、愛ですね。


その後は、とんとんとん拍子で、親への挨拶を終えて、夏の終わりには、嫁入りのため海外渡航されました。


また、A氏には20歳と小学校高学年の子供がいるそうで、

A子は、「彼、なんでも私のわがまま聞いてくれるんだけど、多分、子供が1人増えたって感じだと思うの。彼の子供たちとも仲良いよ〜」と、終始のろけていました。


幸せそうでなによりおねがい


そして、年末にはご懐妊ウエディングケーキ


「彼ったら、私のお願いなんでも叶えてくれるの❣️」

というA子の幸せな声が耳に残っていますクリスマスツリー


世の中にはもっとすごい恋愛・婚活スペシャリストがいると思いますが、身近なところではA子ちゃんが1番でした。


皆さんも、恋愛を科学しましょうロゼワインキラキラ


ちなみに、私の卒論テーマは、

恋愛を科学する!というもので、

厳しい教授から95点をもらったことがあります。


ある程度若ければ惚れさせるのは簡単なんですけどね、

婚活は恋愛と違うので、


人生の1番の目的は何か?

どんな結婚生活を送りたいのか?

そのための婚活とは?


を書き出してブレずに完遂しましょうウインクトロピカルカクテル


おやすみなさいクローバー