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これを見てきました!![]()
秋ごろに取ったチケット、すっかり忘れていたのですが、前日に思い出し…アブナカッタ![]()
正直、色々忙しく観劇する心のゆとりはなかったのですが、行って良かった…![]()
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お目当ては菅井円加さん ![]()
期待通り、素敵でした
まったく力みのない所作なのに、切れがあって、心地よい
飛べばふわっと羽毛のよう
確かな技術の安心感
2幕のドゥルシネア姫は、水色の群舞のなか、夢さながらに美しく、幻想的
(ドン・キホーテの夢の中を描いているので、本当に夢の中なのですが)
3幕のキトリは言わずもながの圧巻の演技
バジル役のアレクサンドル・トルーシュさんは、菅井さんと何度も組んだ仲
息もぴったりで、明るくダイナミックで若々しいバジルを見せてくれました
ドンキのバジルは跳躍も楽しみの一つ
堪能しました
コメディ要素もあちこち細かく、たくさん盛り込まれ、目が忙しい ![]()
サンチョ・パンサ、キトリの父親、ガマーシュがとても上手!
クスッとしたり、思わず笑ってしまう
(声は出せないけど)
ドン・キホーテですから、衣装に赤がたくさんだし、他の色もふんだんに使われ、とてもカラフルで、お正月らしい
幸せな演目でした
東京国際フォーラムでバレエを観たのは初めてでしたが、思ったより良い劇場でした
ただ、やや前の人の頭が気になるかなー(どこもそうかもしれませんが)
1階の座席でした
もっと傾斜をつけてもらうか、前後の席を互い違いにして前の席の人の頭が真ん前に来ないようにしてもらえたら、うれしい![]()
カーテンコールの撮影が許されていました




