なんとなくそんな気はしていたのだけれど、

ななみさんがお姉ちゃんになることがわかりました。


まだまだおっぱいから離れられないななみちゃん。

まだまだ甘えたい盛りのななみちゃん。

そう思うと、無理やりお姉ちゃんにならせるのは

少し不憫な気もするけれど、みんな乗り越えていくんだよね。

きっと優しいお姉ちゃんになるよ。


今日は、彼女なりに何か感じる物があったのか

いつもよりずーっと甘えん坊で

ぎゅーとくっついてきてくれました。


お姉ちゃんになっても、ちゃんとななみちゃんのこと

大事にするからね。安心してね。



14日は私の誕生日。

両親&ななみとえぼしで流しそうめん。

初体験だったけど、楽しいもんですね。ななみも手づかみでそうめんキャッチしたりして。

それから、父と二人でゴーカート。20年以上ぶりかしら。

「THE 夏」ってかんじの誕生日。


帰りの車中、ななみが「チューリップ」をフルコーラスで歌ってくれる。

いつの間にかおぼえていたんだね。

涙がでちゃったよ。


夜は夫も帰ってきて、実家でお祝い。

ななみもうれしそうに、ロウソクの火を吹き消して。

「これ、おいしいよ、これ。」

って、初めて食べるケーキに夢中。


そして、私に向かって

「おめでと」


2年前はまだお腹の中にいて、

1年前はまだハイハイしながらダーダー言っていた子が

「おめでと」って言えるようになったんだと思ったら、

またまた涙がでてきました。


毎日毎日、母さんは幸せだよ。
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大好きだった紀子おばさんがおばあちゃんのもとに行ってしまった。

震災の時に心配して電話してきてくれた紀子おばさんの声などが一気に思い出され、涙が止まらない。

泣いていたら、ななみがぐしゃぐしゃな顔になりながら「だいじょうぶ?」って。

母さんが泣いてたら、娘は悲しくなるんだよね。

まだ1歳なのに、そんな思いをさせてしまったとななみに申し訳なく思ったら、余計に涙が出てきて。

何度も「だいじょうぶ?」「だいじょうぶ?」と聞きながら、プーやらトロやらのぬいぐるみを次々持ってきてくれた。


優しい子です。




紀子おばさんに、会わせたかったな…