

リアルタイムでは昨日から北海道に帰省中です





双子連れての飛行機、長時間の車移動は、、、疲れたの一言です

家族を含め、いろんな人たちに助けられました〜

またいずれ書ければ

もう細かいことは覚えていませんが、、、
執刀開始から少しして
お腹が引っ張られたり押されたりという感覚だけ感じつつ
先生が(おそらく羊膜のこと)破膜しますって言っているのが聞こえて
吸引の音なのか、ジュゴゴゴって音が聞こえたかと思うと
オギャーと産声が聞こえてきて、、、
思わず涙がこぼれました





と、同時にほんとにお腹に居たんだって思いました





2017年12月15日
10:23 姉誕生
それから3分後
10:26 妹誕生
同じ時間に胎盤も。
体重は 姉1388g(エコーでの予想、約1500g)
妹1148g(約1000g)
妹ちゃんの産声は聞こえなくて心配したのですが、後から助産師さんにちゃんと泣いてたよって教えてもらいました

お姉ちゃんの声にかき消されてたようです

少し大きい分声も大きかったんだね

その時先生が、注射がちゃんと効いてたみたいだねって言ってくれました

その週の月曜火曜に注射したステロイド注射

効果があったようです

ありがとう

それにしてもその注射をするって判断した元の病院の主治医もすごいなと思うのです。
調べてみたら一度しか使えない上に、効果は1週間しかないんだとか。
それからしばらくしてお姉ちゃんを枕元、と言っても機器が邪魔してそんなに近くなかったんですけど連れてきてくださいました。
私の第一声は
小さ〜い





でした



その次に妹ちゃん、、、でしたがすでに保育器に入れられていて姿はほとんど見えず、、、
多分新生児科の先生らしい人が
妹ちゃんは呼吸が不安定だったので管を入れました、と少し説明があり、そのままNICUに連れていかれました

小さいのでそれは覚悟してましたがやっぱり可愛そうで辛い

で、それから私の子宮と下腹部の縫合に移ったんですが、
これが苦痛のなんのって





傷が痛いとかではなくて
なぜだか猛烈に足を動かしたい!!!
膝を曲げたい!!!
なんだか股関節がムズムズするんです!!
曲げたいのに曲げられない(当たり前)という変な感覚に襲われそれがものすごくきつかったです。
縫合の間ずっと、、、
曲げられないかわりに手先をギューッて握ったり開いたりして気を紛らわせようとしてましたが、それでも足がきつくてきつくて、、、
ほんっとに辛かったです





こんなこと感じる人は居るのかな





もし3人目産むならば、また帝王切開だろうから、これはもう味わいたくない





って思ってました
(笑)
(笑)早く終われとばかり願ってました

縫合のあとはされるがまま内診があったり、着替えるときに羊水多かったねって言われたり、、、背中に結構流れてた模様。
産んでからがなかなかの時間がかかってたように感じました

後は手術室を出る頃から寒いとは感じないのにガタガタと体が震えだし、
あ、これが術後のシバリングか、と思ったのでした。
(以前、看護師として働いてたとき婦人科の術後とかでよくシバリングがあっていたので)
そしてストレッチャーで元いたお部屋へ戻り大勢でベッドへ移動してもらいました

何時頃だったのかは覚えてないけど、11時台かな

戻ってきてからはよく覚えてないけど、血圧測ったり、傷見たり、内診とかあったような。
それから家族との面会でした。
続きます〜





