きっかけは体調不良。
ひも解くと冬の旅行、でしょうか。
同行したSさんが私が使っていた歯磨きペーストに注目してくれた件でした。
娘と一緒につかっているのに良くないから、と手に入りにくいものをプレゼントしてくれたのでした。
ふ~ん、という感じでそのまま自分が使っていたチューブが終わるまで普通に使い続けたのです。
ところがプレゼントのペーストを使うと、歯を磨くたびに出血していたのになんとそれがないのです。
年だからな、なんてやり過ごしていたのですが、もしややはり歯磨きペーストのせい?
急に疑問を感じ始めていたところ、
歯磨きペーストを遊んでチューっと食べる子供がいるため子供歯磨きのペーストは量が少ない、というコラムを読んでぞぞっ!!!!
大人用の大容量を子供が食べるとなんと致死量
だとか。
http://blogs.yahoo.co.jp/saki_happy_life777/39367244.html
そんな劇薬を毎日口にしていたなんて。。。。使わなくなって調子が良くなったはずだ。
と慌てて自分でも買えるせっけん歯磨きを購入しました。
後日Sさんに話すと一番よかったのは重曹と塩でできていた歯磨きなんだけどそれは外国産だったのでもう手に入れられない、とのこと。
後日同じくSさんが最近洗濯、しみ抜きにセスキパウダーを使っている、と情報をいただき早速ゲット。
同じく重曹を中心にしたアルカリパウダーで、界面活性剤不使用、エコ、汚れ落ち良し、となれば使ったほうがいいでしょう。
となりました。
うちでは10年ほど前から掃除に重曹を利用していて、洗面台など粒子が細かいからきれいになる、と信じていましたが、どうもそれだけではなかったようです。
ヨーロッパの女性のコラムなどによく、親から伝わるエコ洗濯で重曹を用いると載っていたのですが、気に留めるこちらの気持ちがありませんでした。残念。
そしてなんと、重曹で病気が治るとまで言う記事まで目にして、ひたすら重曹に心かき乱された今年の夏でした。http://ameblo.jp/hiromi1810/entry-11519665913.html
