子どもが心配!?
小6次男が2泊3日の赤城移動教室から無事帰ってきました!お土産もこんなに沢山(ブタチャンクッキーは2枚食べちゃいました)この3日間、東京では雨が降ったりやんだり赤城の天気は?地蔵岳は登れた?ナイトウォークは出来ただろうか?アスレチックは?キャンプファイヤーは??お天道様を相手に心配したところでどうなるものでもないと思いましたが → ☆やはり、気になるものは気になる(笑)帰ってきて早々母「ど、どうだった?」子「楽しかったよ」母「お天気よ!雨は?いろいろ出来たの?」子「こっちは降ったの?ナイトウォーク以外出来たよ」母「よかったねー!!!!!!!!!!!!」*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆<心配>を辞書でひくと1、物事の先行きなどを気にして、心を悩ますこと。また、そのさま。気がかり2、気にかけて面倒を見ること。世話をすること。今回の場合は1番つまり、まだ起きていない事に勝手に心を悩ましている思えば、子どもが生まれてからというもの心配しない瞬間はありませんミルクをあまり飲まないオムツがなかなかとれない歩き出したら転びそうでヒヤヒヤする幼稚園のバスに乗れるだろうかいじめられないだろうか・・・・今思えば全て取り越し苦労心配そうな親の顔を見ながら子どもは新しい環境、新しい挑戦にチカラを発揮できるのか?余計不安になるだけなのでは?子どもへの心配は親が自分の経験で失敗してきたことの投影子どもにとってはいい迷惑私も随分「自分がしてきた失敗を寂しさを味あわせたくない」と空回りな頑張りをしてきましたが子どもにとっては余計なお世話でしたね愛情をかけることと失敗させないように手を出すことは違います失敗も必要な経験子どもが自分の行動で失敗することは子どもの人生に必要な出来事のひとつそれを親のエゴで奪うことは子どもの成長を奪うこと*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆今日の次男との会話でも温度差がよく分かります(笑)分かっていても勝手に心配していた私心配する必要はないと分かっていても気になるものは気になる(笑)「心配しない」ことは不可能です(個人的な意見です)人はほっておくと悪い方に考える習性がありますだから『心配している状態にある自分を自覚すること』が大切気が付けば「また心配しちゃっているけど、信じて見守ろう♪」と戻れますからね