タイトルにもあるように中国の伝統的な服
というと一般的にはチャイナドレスを
思い浮かべるかと思うんです。
でも実は中国にも漢服という
クラシックなおようふくがあります。
日本でいうところの和服
お着物ということですね。
この漢服。実はチャイナドレスよりも
はるかにセクシーなんです。
一見するとフワッとしたシルエットで
ボデイラインが強調されている
わけでもないですしー
デコルテあたりから足首まで隠れて
しまっているので露出度が高い
わけでもありません。
それでも色気を感じるのはなぜか!
それはズバリ
すけ感
と
ぬけ感
でしょう!!!!!
ご覧ください!この透け感を!
胸下あたりからぼんやりとうっすらと
身体のシルエットが見えます。
現代でも透け感は爽やかさと色気の
両方をアピールできる鉄板テク!
日本の袴や韓国の伝統服チマチョゴリとも
似ていますが、決定的な違いやはり肌が
透けて見えるということだと思います。
続いて色気ポイントその②
抜け感
ご覧下さい!この素晴らしいVラインを!
日本の花魁に共通する部分があるかも
しれませんが、デコルテラインから
胸元。
後ろは首すじから
うなじにかけてみせています。
それも服と肌の間に空間を作ることで
奥行きを出させてさらけ出すという。
世の男性からするとなんとも想像を
掻き立ててしまう絶対領域とも呼べる
パーツではないでしょうか。
チャイナドレスのちらリズムとはまた違った
視覚効果で色気を演出できる。
それが漢服の魅力なんです。
今日はちょっぴりヒートアップ
してしまいました。
固ゆでタマ子になってしまわない
ように気をつけなくちゃ。







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大変参考になりました。ありがとうございました。









