プリンシパルステークス以降の写真が1枚も出てないのでそろそろ出して欲しいね。
ともかく秋の大活躍が楽しみです。
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミル、周回コースでキャンター
次走予定:未定
厩舎長「背腰に疲れがあることから、トレッドミルで負担が掛からないように運動を行っていましたが、徐々に回復してきましたので、今週から周回コースで乗り出しています。乗り出した後も背腰の状態は変わりないようなので、週末から坂路にも入れて調教を進めていきたいと思います。馬体重は518kgです」
2018/06/01 <所有馬情報>
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミル
次走予定:未定
厩舎長「このまま帰厩に向けてペースを上げていこうとしていたのですが、背腰に少し疲れが見られたことから、この中間はリフレッシュを兼ねてトレッドミルでの運動に控えています。おそらく目に見えない疲れがドッと出てきたものによるものだと思います。そこまで酷いものではないですし、ケアすればスッキリしてくると思いますので、状態が上向き次第再び乗り出していきたいと思います。馬体重は507kgです」
2018/05/25 <所有馬情報>
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン17秒
次走予定:第3回中京開催
厩舎長「外傷の状態を確認しながら進めてまいりましたが、状態は落ち着いてきましたので、このまま帰厩に向けて徐々にピッチを上げていきたいと思います。具体的な予定は状態が上がったところで決めましょうと斉藤崇史調教師が仰っていましたので、徐々にハロンペースを上げながら動きを良くしていきます。馬体重は507kgです」
2018/05/18 <所有馬情報>
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン17秒
次走予定:第3回中京開催
厩舎長「先週一杯は軽めの調整でレースの疲れを取りましたが、思いのほか元気いっぱいでしたので、今週から乗り出しています。左前の外傷も腫れることなく治まってきているので、調教を進めていく分には何ら影響はありません。このまま帰厩に向けて乗り込みながら鍛えていきたいと思います。馬体重は499kgです」
2018/05/10 <最新情報>
10日(木)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出ています。
2018/05/09 <所有馬情報>
在厩場所:栗東トレセン
10日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧予定
調教内容:軽めの調整
次走予定:未定
斉藤崇史調教師「トレセンに戻って状態を確認いたしましたが、左前球節に自分でぶつけたものによる外傷があるものの、それ以外は大きなダメージはありません。想定していたより時計が速くなってしまった為に、脚を溜めるところが作れなかったことに尽きますし、それでも自分の持ち時計はしっかり詰めているので、これから鍛えていけば速い時計にも対応してくれるようになるでしょう。この後はこれまでの疲れを取る為にリフレッシュ放牧に出すことにしました。放牧先での状態を見ながら次走の予定を立てていきたいと思います。10日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出す予定です」
2018/05/09 <最新情報>
10日(木)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出る予定です。
2018/05/07 <レース結果>
5/5(土)東京11R
プリンシパルステークス〔芝2,000m・14頭〕9着[5人気]
最内枠からまずまずのスタートを切りますが、最初のコーナーで外から被されてポジションを下げ、中団よりやや後方からの追走となります。直線はバテることなく、ジワッと伸びてきますが、上位との差は詰まらず9着でゴールしています。
三浦皇成騎手「まだ緩いせいか上に跳ねるような感じで上擦った走りをしていました。それにこのクラスのペースになると、道中抱えるところがなくて嵌ってくるまで時間がかかってしまいました。でも直線はそれなりに脚を使ってくれました。距離はこれぐらいか、もっと長くてもいいかもしれません。ぎこちないながらも手前を替えていましたが、トモなどもっとしっかりしてくればスムーズに替えられるようになると思います。馬格はありますし、背中の感触もいいので、良いものは持っていると思います」
斉藤崇史調教師「出来ればもっと前で競馬をしようと思っていたみたいですが、スタートは悪くなかったものの、スピードに乗るのが他馬より2,3テンポ遅いので、その分前に入られてしまいましたね。最後は離されてしまいましたが、止まっているわけではなくジワジワと脚は使っていましたし、現時点の完成度の違いが出てしまったのだと思います。それに今日は時計も速かったですね。まだこのタイムで走り切れるほど体がしっかりしていないので、もっと緩い馬場の方が現状はいいのだと思います。でも今日の競馬がいい経験になると思いますし、三浦騎手も背中の感触はいいと言っていましたから、成長を促しつつ使っていければ良くなってくると思います。この後はトレセンに戻ってからどうするか検討したいと思います」
