先月末マッピングでした

Kanso3を返却

自分のプロセッサを持ち帰りました


N8とKanso比べてみてまとめ

Kanso3(Kanso2)

〇後ろからの風の音、髪の毛のカサカサ音拾う

〇少し横になるとKansoがズレて無音になる

頭に食い込む

子どもと寝る前お喋りしたいので結構 重要です

〇Kanso本体、磁石が頭皮と接地面が多く蒸れてかゆい

〇ストリーミングなど使用せず電話をする際

耳斜め上のKansoのマイクロホンに上手く受話器やスマホをあてないといけない

〇充電池が寿命で4.5年後夕方までもたなくなっても交換に明確な基準がない

〇充電器が大きく旅先などかさばる

ポータブル充電器も大きい?

〇子どもを追いかけたり、運動、体を動かす時に落ちる

人前で落ちるのが恥ずかしい

子どもを抱っこしてて落ちると付けるのに苦労する

〇本体が厚みがあり髪の毛がまとめにくい

●汗をかいてもあまり気にならない

●耳周りがスッキリ、髪の毛を耳にかけやすい、マスクの付け外ししやすい

●交換パーツはカバーのみ?お手入れが少ないこと

●アクアプラスなどアクセサリが付けやすい


Nucleus 8

〇前からの風の音を拾う

〇マスクなど着用で耳周りがかさばる

〇磁石の接地面は気持ち少ない、汗をかいても痒みがマシ

耳周りのイヤーフックに汗がつく

〇カバー、乾燥剤など定期交換のパーツが多い

〇乾燥機が大きい

〇アクアプラスなどアクセサリが付けにくい

●スナグフィットなど落下防止アクセサリが良い

●横になっても薄く頭に食い込まない

●ストリーミングを使用しない通話が自然な形でできる

●充電器が小さい、旅先では替えの充電池、乾燥用のポーチのみかさばらない

●充電池の買い替えに補助が出る


聞こえの違いは最後までわからず泣き笑い

マイクロホンの位置が側頭部だから車を運転中 後部座席に座る子どもの声はKansoの方が聞こえやすかったかも


視聴機をせっかくお借りするなら

遠慮せずにKanso3のHaloを試させて貰えば良かったと思います




機種を決めるのに私が気になったのは

充電池のこと

Kanso3は充電池一体型で経年劣化で電池がもたなくなれば本体ごとの交換

アプリで電池のもちがどのくらいなのか良好、要注意、充電不可と確認できるそうです

交換に明確な基準はなく装用者が不便と感じたら修理に出すことに

その場合一律修理費用は税込33.000円

自治体で補装具費支給制度を申請すれば

30.000円までの補助(所得制限あり)

補助が出れば1割程度の自己負担で済むそうです

万一修理ができないと判断されれば病院の処方で新しいものがきます

この時N8かKanso3か選べる

公費受給者証があれば修理不能の方が自己負担額は抑えれるとコクレアさん、STさんに教えていただきました

電池が弱くなって夕方ブツっと切れる

ポータブル充電両耳ぶら下げる?笑

スマホの電池が弱くなるのと同じように

交換するにしても我慢しないといけない期間があるのかなと思いました悲しい


残念ながら私が住む自治体は人工内耳の充電池の修理は対象外でした

片側だけ電池交換はしないと思いますし交換するなら両側同時だとすると66.000円払うの?

N8のカバーや乾燥剤の交換は決められた期間でするつもりないので維持費はKanso3の方が高いのでは?

あととにかくプロセッサが落ちるのが嫌でした

Haloである程度 固定できたかもしれませんが

縮毛矯正あててるのでクリップのあとがつけば半永久とれません

5歳と1歳の子どもを走って追いかけないといけないので私個人には向いてなかったです


Nucleus 8は日常生活用具の支給で充電池、空気亜鉛電池が給付対象でした

やはり落ちないのが良い

N8の多そうなトラブルの送信コイルの断線は健康保険適用で直せるそうです

Kanso2でも乾燥機(充電器)に入れる乾燥剤が不要だったのにN8の乾燥機には乾燥剤が必要なのかは不満です


ということでNucleus 8大きなリュックを持ち帰りました



リュックの中身↓