前回のファンクラブツアーのレポが半端なまま終わってしまっていますが
昨日4月25日、日本ガイシホールで行われたMr.Children TOUR 2015 REFLECTIONに参戦してきたので、その興奮と感想をここに綴ります!
がっつりネタバレあります。
見たくないという方はご注意ください。
ネタバレ注意
Mr.Children TOUR 2015 REFLECTION
4月25日 日本ガイシホール 愛知公演
16時開場 17時開演
自分の記憶だけを頼りに記していくので
一部、曖昧な部分もあります(笑)
セットリスト(☆マークはニューアルバム収録曲
01.fantasy ☆
02.ロックンロールは生きている
03.旅人
04.fanfare
MC
05.Melody ☆
06.FIGHT CLUB ☆
07.斜陽 ☆
08.I Can Make It ☆
MC
09.口笛
MC
10.HANABI
MC
11.口がすべって
12.蜘蛛の糸 ☆
13.REM ☆
14.WALTZ ☆
15.放たれる ☆
16.進化論 ☆
17.足音~Be Strong ☆
18.幻聴 ☆
Encole
MC
19.Everything(It's you)
20.エソラ
21.Marshmallow day
22.未完 ☆
基本的に映画REFLECTION、もしくは昨年のファンクラブツアーと似たような流れです。
でも映画などを通して、まだアルバムが出てないにも関わらずある程度、世に浸透してきた新曲たち。ファンクラブツアーの時とは比べものにならないほど、一曲一曲が完成された感じになっていたのは間違いないです!
そしてライブが終わり、多分そこにいた人のほとんどが思ったこと。
「早くアルバムが聴きたい!!!」
燻っています(笑)
そういう意味では今回のニューアルバム「REFLECTION」は非常に期待値が高い!
文字通り名曲揃いですからね!
さて、ここからはライブの流れを順を追って振り返りたいと思います。
個人的には、珍しくMCがたっぷりあって、
すべてのMCを余すことなく書き残したいところですが、半ばうろ覚えな箇所が多いです(笑)覚えている限り書いていきます!
ネタバレライブレポート
17時開演
辺りが真っ暗になり会場は割れんばかりの拍手に包まれる。
そして静けさの中、特設スクリーンに映像が映し出される。
スーツを着た紳士たちが、おもむろに一つのテーブルで食事をしているというアニメーションから始まり、1人の少女が電車に乗っている。その少女が乗っていた電車が、やがてジェットコースターに変わり、先ほどの紳士たちがベルトコンベヤーに乗せられて次々と下へと落ちていく。
なんとも不思議な映像から始まった。
このアニメーションは、ファンクラブツアーの際に販売していた特別会報にもある今回の新曲たちのインタビューの中で抜粋されていた未発表曲の歌詞を見れば照らし合わされる部分がある。
fantasyにある「各駅電車をジェットコースターにトランスフォームして」
WALTZにある「ベルトコンベヤーからのスカイダイブ」だ。
そんな中、映像が終わるとステージにはスモッグのカーテンのようなものが、ユラユラと出現。
そこにプロジェクションマッピングのようにまた映像が映し出され、
その奥にはメンバーの影が!
メンバーの姿がハッキリと見えない中から始まるイントロは…
01.fantasy
CMでサビのみは流れ、早くも名曲と噂されてきたこの曲。
イントロの時点で「fantasy」だ!と分かる。
そして、これは名曲だった。
もはやシングルでリリースすべきではないか?と思わされるほどの名曲。
アルバムの中の一曲として存在するだけの曲では、ない!と感じた。
まさしく「王道」たる「fantasy」の演奏が終わると
会場はもう既に十分あったまっていた。
「fantasy」の曲中で、メンバーの姿が明らかになり、そして曲が終わると桜井さんがギターをジャカジャカと歪ませながら
「なごやー!!」と会場を煽る。
ボルテージはもはや最高潮。そんな中、桜井さんの歌い出しで始まったのが
02.ロックンロールは生きている
「レボリューション~」
の歌声の時点で、会場全体が悲鳴をあげるような大歓声。
これだけで、もう腕と足はパンパンになっているのに、立て続けに
「準備はいいーい?!」と
03.旅人
もう誰か倒れるんじゃないかと思うぐらい興奮度はあがる一方。
この曲はファンクラブツアーで久しぶりに演奏されて、長年Mr.Childrenを好きだった人からすれば「まってました!!」と叫んでしまいそうな曲。
すごく盛り上がるし、メンバーも楽しそうに演奏している。
これからのライブの定番曲になればいいなと、つくづく思った。
04.fanfare
「旅人」まででノンストップでピョンピョン跳ね上がる会場を、これでもか!ってぐらいまだまだ疲れさせてくれる桜井さん。
開始数十分で、汗だくです。
桜井さん、非常に声の調子が良いみたいで
「fanfare」おそらく原曲キーで歌っていた。
ものすごく伸びのある綺麗な声で
気持ち良さそうだった!
そして、ここでMC
やっとひと段落といったところ。
「Mr.Childrenですっ!」ダダン
とMCスタート。
桜井さんが初めて名古屋に来たのはいつだっかなぁーという話から始まり、
それはなんと1991年のなんとかっていうライブハウスが初めてなんだよーということ。
そんで、その頃からMr.Childrenを好きで聴いてくれてるって人はーって観客に挙手を促して、
最初はチラホラ。
僕も最初は手を挙げなかった(笑)その頃はまだ2歳だし(笑)
でも桜井さんが、「案外少ないね」みたいなことを言うと
挙手の数が段々と増え始めて
「遠慮しなくていいよ」←言ってないかも(笑)
みたいなこと言うと、もう全員が挙手(笑)
笑いが起きました(笑)
そんなこんなで、ここからは新曲の連投。
05.Melody
06.FIGHT CLUB
07.斜陽
08.I Can Make It
「Melody」はもう既にシングルのカップリングとして発表済み。
安定したMr.Childrenの歌という感じ。
「何かと戦っているあなたに
この歌をお届けします」という言葉から
「FIGHT CLUB」
この曲、ほんとに好きです。
田原さんのイントロのギターも素晴らしいし、曲の展開も面白くて好き。
とても盛り上がる。
間髪入れずに「斜陽」
そして「I Can Make It」
「斜陽」もテレビで披露済み。
今までのMr.Childrenにはあまりない感じ。
「I Can Make It」は、
「深海」や「DISCOVERY」の頃のMr.Childrenを思い出させるような暗めなんだけど熱い曲。
歌詞も一見ネガティヴなんだけど、やっぱりどことなく希望を持たせてくれるのがMr.Children。
スクリーンに映っている映像がモノクロタッチで哀愁漂う男の歌って感じがした。
ここからまたMC
花道の先頭にある小さいステージに楽器を用意して、少し近いところでの既存曲による3曲の演奏。
09.口笛
この歌には3パターンあるんですよっていう話から。
アコースティックでしっとり歌うか、
はたまた原曲に忠実に歌うか、
はたまた1番を全部みんなに歌ってもらうか、
どれをやるかは多数決で決めたいと思います。みたいな。
で、多数決の結果、原曲に忠実にというパターンになったんだけど
多数決取る前に桜井さんが
今日はすこぶる調子いいです。とか言うもんだから
みんな桜井さんの声が聞きたくなっちゃったんだね(笑)
でもところどころ合唱しました。
ラスサビなんかも。
そのラスサビで桜井さんが客に歌詞を先導しようとするんだけど
「その香り」のところを「その身体」って言ってて
曲が終わった後に
間違えちゃったって謝ってた(笑)
全然いいですよー!(笑)
そして、またMC
桜井さんが金魚を飼っているという話。
結構長いMCだったので、この辺はうろ覚えですが、まとめると
金魚の水を変えるの忘れてて、
見たら金魚が何匹か死んでて、
水って何時間したら死んじゃうんだって、って話で
それって人も同じだなー
何かしら動いてないとダメになっちゃうんだなーって
思いついた曲です。ってくだりから
10.HANABI
これもまた原曲キーで。
やっぱり名曲です。
そして、またまたMC
ここも結構長くて(笑)
女性芸人がテレビでガールズトークしてるの見るとちょっとだけイラっとする、とか
クイズ番組とかで、正解はCMの後で!とかなるとチャンネル変えちゃう、とか
ほんで今年は戦後70年ということで
そうやってテレビのチャンネル変えたり、消したりすることで解消されるイライラもあるんだけど、
平和について歌った歌をやります、ということで
11.口がすべって
なかなかアレンジが効いていて良かった!
ここで花道ステージでの演奏は終了。
ステージに戻って演奏再開。
怒涛の後半戦は次に続きます!