precious person -2ページ目

傍観者

¨イジメ¨だとか
学校とゆう名の
狭い世界に
興味なんてなかった


¨虐待¨だとか
家庭とゆう名の
狭い鳥籠も
視界に入らない



世の中
気付けば
傍観者だらけ


¨金魚のフン¨だらけ


一人の人をきっかけに
感染するように
命令されたかのように
その一人の人と
同じ行動をする
そして
行動を共にする
¨金魚のフン¨達


楽しいですか?
誰かに合わせる生活は


そんなに


一人が嫌ですか?
何かあれば
結局一人なのに


気付いてる?
貴方達は
周りから見れば
滑稽なことに


今からなら
まだ間に合うかもね


気付いてる?
貴方達は
その一人の人よりも
群れてる人達よりも
レベルが高くなれることに


低いままでいいの?


群れから離れる
ちょっとの勇気だけで
もっと可愛くなれるのに


何でそんなにズケズケ
人のこと
言えんのかって?


自分は
どーなのかって?


知らねーよ


周りなんて
人の目なんて


知ったこっちゃねーんだよ



ぁたしは…
目に入れば
¨強いモノ¨から
消してくよ
喧嘩は単純に
面白いから


¨弱いモノ¨なんざ
視界に入んない
だって
自分も弱いから



暴力でねじ伏せて
家族だとか関係ないよ
だって
最初に手をだしてきたのは
そっちじゃんね…?



傍観者の気持ちが分からないな


面倒事に
関わりたくないって?


何言ってんの
既に関わってんじゃん


見てるだけなら
何かアクション起こせよ


野次とばすくらいなら
手ぇだしてみせろよ



見てるだけの
¨傍観者¨


関わってないと言う
¨傍観者¨



ねぇ¨傍観者¨?


違った


見てるだけの¨卑怯者¨


どうせ一生
¨傍観者¨とゆう
¨卑怯者¨のままで
死んでくんだろうな


ねぇ¨卑怯者¨


今はそれで良いだろうけど


後から
¨傍観者¨の請求が
くることを知ってる?


早めに気付いといた方がいいよ

早めに変わっといた方がいいよ


過去からの
¨見ていただけ¨の
¨卑怯者の自分¨のことを



いずれ後悔するといい

見えない未来

毎日毎日が


同じ生活で…


時々違っても


気持ちや状況は変わらない
また


すぐ元通り


一体ぁたしは何してる…?


見えない未来に怯えて
経済的なことから目を逸らし


どうすれば…


未来を
将来を


どうすれば良いのか


心の奥底で


悩んで
足掻いて
もがき苦しんで…


考えても
何も答えが出ない
選択肢がない


行動しても
何も状況が変わらない
同じことの繰り返し


これじゃ駄目だ
このままじゃ駄目になる


一緒に居てくれる人までを


駄目にしてしまう…



じゃあ…
それなら…


どうすればいい…?
どうしたら…
良い未来を見られる…?


将来を築ける…?


ちゃんと


前向いて


歩んで行ける…?


ちゃんと


真っ直ぐに


大切な人の目を見返せる…?


どうしたら…


また何日たっても
何時間すぎても
季節が変わっても


ぁたしは


見えない未来に


怯えてんのかなぁ…

大切な人

大切な人って…
1人じゃないと駄目なのかな…?

この人が大切だから
この人は諦めなきゃいけない


それは…


違う


きっと


大切な人に
どれだけ大切か


どちらが一番
必要なのかとかじゃなくて


どっちを
選ばなきゃ
いけないとかじゃなくて


そんなの…


比べられる人じゃない
比べられない


選ぶ人じゃない
選べられない


例えば…


仕事と恋人
どちらが大切か??


恋人と友達
どっちが必要か??


そんなこと
比べたり
選んだり
することじゃないように


言うのは簡単


答えを出すのは自分自身


もう嫌だ…
苦しい…


結局
どちらかを
切り捨てなければ
いけないんだろうか…


どの答えを選んでも
どの道を歩んでも


後悔するのなら


ぁたしは


後から悔やみたくないから


何も失いたくはないから
誰も居なくなって
ほしくはないから


傍に居てほしいから


違う道はあるよ
違う答えは


きっとある


苦しくても
諦めたくても
投げやりな気持ちに


なってしまいそうになっても


大切な人が
居なくなるのは嫌だ


死んだほうがマシだけど


大切な人が悲しむのは嫌だ


道ずれにするのは嫌だ



だから…



ちょっとの間だけ


待っててほしい


きちんと
悔やまない答え出して
ちゃんと
一緒に歩める道を探して


また貴方の元に還るから…





ぁたしはどちらも



選ばないし
比べない




だって


大切な人だから
貴方が居るから


今のぁたしは生きれるんだ…



今ぁたしが生きていることが



貴方がぁたしの



大切な人だとゆう




唯一の証明です