やっと少しだけ受け入れられるようになった。
11月6日 21時過ぎに永眠。
日曜日、朝からずっと横にいた。
1ヶ月くらい前から体調崩して起き上がる事が
できなくなっていた。
この時すごい痙攣で獣医さんには
覚悟をして下さい的なニュアンスの事を言われた。
それでも1週間前まではチュールなどのオヤツも
喜んで食べてくれてた。
ある日お腹を壊して、そのまま血便。
水もなかなか飲んでくれなくなった。
飲んでないはずなのにオシッコは出る。
血便の時は苦しいのか少し吠えた。
それでも一緒に居たかった。
介護なんて苦労でもなかった。
隣に居てくれる、それがどれほどの癒しになったいたのか、心が千切れそうなくらい実感した。
泣いたら虹の橋まで辿り着けないかもしれない。
いっつも後ろを着いて歩くストーカーだった。
心配かけてはいけない。
理解はしている。でも心がついていかない。
写真を見ると未だに涙が溢れそうになる。
最後はホントに綺麗だった。
全部分かっていて、全て出し切って
綺麗な体でそこに居た。
荼毘に伏すまで2日間、顔の横で一緒に寝た。
体液も全然出なくて、ホントに信じられないくらいだった。
今にも起き上がって夢だよって顔を舐めてくれそうだった。
ホントにありがとう。
強くなるから、泣かないから。
いつか迎えに行くまで待っていてね
大好きだよ❤️❤️❤️





