ども

新しいローテ先の病院に

自然が多いことに癒されつつも

若干、虫が増えてきて

イラッ

としています。

ぽちょです。

(・∀・)

港区って虫がほとんどいなかったんですね・・・

いるのは

カラスさんか

ゴキ○リさんくらい。

(笑)

前のマンションでは

うちのベランダ排水溝を綺麗にしても

お隣りが事務所で

少ないなまごみをベランダに出すので

夏になると

うちのベランダにホームステイ来てました。

(;゚ロ゚)

さてさて

新しい病棟に来て二ヶ月目となりますが

病棟に慣れて来たとこで思うこともチラホラ・・・

前にも書きましたが

自分自身が新しく病棟に来た看護師に対して

いかに細かく指導、説明していたか。

自分で言うのもなんですし

はたして、

それが相手にとって本当に正しい指導方法かはわかりませんが。

治療や看護の、

病院独自の方法はもちろんのこと

その根拠や事例

他の病院だとどうか、一般的には・・・

勉強会での知識まで・・・

1から10まで説明していました。

相手が聞いてこなくても

それが必要なことであると思えば

よくしゃべっていました。

今の病棟でも

「大丈夫?何かわからないことある?」

と皆さんに声をかけていただき

大変助かりますが

質問しないと教えてもらえない・・・。

私の経験年数を尊重して貰っているのかと思いますが。

妹スタンスのぽちょさんとしては

「もっと教えてもらえないかな~」

みたいな。

そこで気がついたのですが

今までCCUでは

まっさらな新人指導ではなく

他の病院で経験のある看護師さんを指導する立場でしたが

よく

「前の病院では」

「前の病院では」

と、よく言う看護師さんがいて

「それもあるかもだけど、今はうちの病院だから」

と心でツッコミながら、にこやかに説明していました。

(笑)

そのときの看護師さん

なんかスッキリしない顔なんですよね。

その理由が最近わかりました。

できる技術なのにやらせてもらえないジレンマ?

今までの自分の経験を活かせないもどかしさ?

「わかってないわけではないんですよ~」

みたいな気持ちでしょうか。

たぶんそこらへんのプライドみたいなものが

その看護師さんにはあったのかと思います。

私も

CCUでは、一部の術後の患者さんに、一時的に腹膜透析をしていましたが

今の病棟では

腹膜透析導入する方々が入院してきます。

手技もほぼ一緒

知識も一応あります。

でも

手動であるのと器械を使用する違いとか

患者さんにとっての腹膜透析の目的がやや違うのとか

テストを三回合格しないと患者さんに付けないというシステムのため

(テストがあるのは素晴らしいと思いますけどね)

私は腹膜透析患者さんを受け持てないのです。

わかっているのに

他の看護師さんに受け持ちしてもらわなくてはいけない

このもどかしい気持ち。

逆の立場だった今までなら

「しょうがない。早く指導してできるようになってもらお。」

と考えてましたが

そういう態度でない看護師も、世の中にはいるわけで・・・

「すみませんねぇ」

なんて言いながら

なんかモヤモヤ・・・

まあすぐに覚えてテスト合格してやりますけどね!

アップ負けず嫌い)

(笑)

でもまあ

何て言うか

そういう複雑な思いを知れただけで

ローテした意味があります。

成長しましたよ、私。

きっと。

(笑)

何事も経験です。

余談ですが

現在のCCUでは

今年入職した既卒の看護師さんたちが

徒党を組んで強いらしく

もともとうちの病院は

うちの病院色に染め上げたい感覚の病院であるため

なかなか大変な様子です。

そんな人たちを指導するよりは

心にもない?「すみませんねぇ」

を連発しながら

(仕事が増えて)嫌そうにしている看護師さんの迷惑になったほうがいいかな?

(笑)



毒を吐きつつ頑張りたいと思います。
ども。

夫婦になって二ヶ月

新しい病棟で一ヶ月

どちらもなんだか

しっくりこなくてふわふわな

ぽちょさんです。

「夫婦」

のほうに関しては

ほんとに実感がわいてなくて

遅くに帰ってくる旦那さんが

妙にうっとおしくなって

GWは一人になりたいな・・・

と本気で金沢逃亡を考えたりしていました。

一人金沢・・・

21世紀美術館みて

兼六園で軽くデッサンして

九谷焼の絵つけ体験とかしたい・・・

とにかく一人。

一人気ままに・・・

なんて考えていましたが

そこらへんは旦那さんが

謝ってくれたり?

取り持ってくれたりしまして

二人は栃木県のあしかがフラワーパークに

行ってまいりました。

大輪の藤の花

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満開には

少し早かったかな?

という感じでした。

東京近辺にお住まいの方々は

割と行かれるのでしょうか?

ぽちょペアは

ずっと行きたかったのですが

藤の開花時期と休みがあわなかったり、

屋久島を優先したりで

やっと見に行けた、という感じです。

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あまり上手く写真とれませんでしたが

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八重黒龍という名前の

藤の花が八重になっている珍しい品種かと思います。

時期をずらして

白藤と

きばな藤という黄色い藤が咲いて

それぞれ大変美しいカーテンのようになるのですが

それらも一部咲きでしたね。

でもさすが

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他にも春のお花が

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いっぱいでした。

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黄砂がひどくなければ

もっとまったりしたかったですね・・・

ちなみに

この公園の渋滞がひどいため

行くなら朝1番が必須です!
ほえほえ・・・

と、

何をするでもなく

何を考えるでもなく

まったり

ぼけっとしたくなる陽気ですね。

あっという間に咲いて

あっという間に散った

ソメイヨシノから

もさっ

もさもさもさ



まんまる、ぽってりな八重桜にかわり

ますます

ほえほえ・・・



表情筋も緩んでしまいます。

こんにちは

神奈川県に引っ越して

完全に毒気を抜かれました。

ぽちょです。

わが

お勤め病院は

駅から歩いて15分もあるところにありまして

しかも

山あり

谷ありの道のりで

とても15分しか歩いていないとは思えませんが

歩きながら

春という季節を感じられる

のんびりした街です。

駅については

某電鉄線が延長する際に、

すでにあったうちの病院に対して

「病院の近くに駅を作るようにしましょうか?」

と打診があったらしいです。

しかしながら

駅が近くにあっては

病院近辺がうるさくなる、



お断りしたという話があった、



尊敬している大先輩医師から聞きました。

東京勤務だったときは

「近くにすればいいのに・・・」

と、研修などで神奈川の病院に来るたびにうなだれていましたが。

こうして通勤しだすと

この微妙な距離もまた

楽しいものだと思えるようになりました。

タイトルにも書きましたが

ローテーションしてからというもの

偏頭痛がなくなりまして

ウン万円かかった脳ドッグも

もちろん何の問題もなく・・・

(笑)

頭痛の原因、いったいなんだったのかな?

というところです。

うむ。

一つは・・・

集中治療室という特色な環境の

極度の緊張感と

個人的には

多くの医療機器が発する電磁波が

身体に影響を与えていたのではないかと思います。

新しい病棟では点滴ポンプなどほとんど使わないため

ちゃんと落ちているか逆に不安になりますけどね。

でも

ゆっくり深呼吸ができるようになりました。

ヨガの先生も

マッサージの先生も

深呼吸がいかに大切か説明してくれますが

無意識でも呼吸は止まりませんが

無意識に浅くなることはあると思います。

「息を潜める」

という言葉は

そこにいると分からないように、

息をおさえてじっとしている。

という意味ですが

意識的に息を潜めるのではなく

私の場合

緊張することでいつのまにか息が浅くなるみたいです。

それで脳のストレスに・・・

極端に眠り続けたりするのもそのせいかもしれません。

生まれ育ったのは名古屋、栄のど真ん中で

三重の自然の中で学んだ時期もありましたが

そのあと東京に出てきて

気がついたら

あまり深呼吸ができない環境だったのかもしれません。

まあ今は

難しいことは考えず

(映画「イノセンス」を三回くらい繰り返し観て

イロイロ考えてしまいましたですよ。)

春の草花や

昆虫、

動物たちみたいに

ほえほえ・・・

ほえ・・・

と。

いきたいとおもいます。