流れてゆこう -6ページ目

流れてゆこう

はじめまして。のほほんと生きてきた私も今が踏ん張りどころ。。。
我が家は 夫、長男、長女、次女 の五人家族です。

私がblogなんて。。。どぅなることやら。どうぞよろしくおねがいします(^^ゞ

私がおばあちゃん家に行くのが分かっていたら、八朔をきれいに剥いて、お砂糖をまぶして…おやつにと用意してくれていた。



ストーブの上に鉄板を乗せて、焼きうどんを作って二人でお昼ご飯を食べた。



三矢サイダーを買っていてくれた。


おばあちゃんは、寝るとき「寝るより楽はなかりけり」ってよく言ってた。





そんなおばあちゃん。
寂しい…





今日は施設にあるタンスやソファーなどを片付けに行きました。
私が高1の時、おじいちゃんは胃癌でなくなりました。
一人ぼっちになったおばあちゃん。ぽっかり穴があいてしまったんでしょう。そこから私はおばあちゃんと二人で暮らすことになります。
毎朝お弁当も作ってくれました。インゲンを爪楊枝にさして、天ぷらにしてくれたのをよく覚えています。
近所に仲よしの友達が住んでいたので、やんちゃなことばかりしていました。
夜遅く地下商店街を自転車で走ったり~こっそりパーマあてたり~恋ばなも咲いたり。話しがそれました。
おばあちゃんが、後にも先にもタバコを吸った後をみつけたのは、そのおじいちゃんが亡くなった後のことです。


そうそう…前後しますが、おじいちゃんがおばあちゃんの頬を叩いたことがあります。私は二人の様子を息を潜めて見ていたっけ。しばらくは会話もなく、でも、おばあちゃんは淡々といつものようにご飯の支度をしていたっけ…


近所にある小さいお好み焼き屋さん。おでんやところてんもありました。おばあちゃんと二人でよく行きました。


思い付くままに書いていますが、読んで下さっている方ありがとうございます。

ただ私は愛情いっぱいにうけて育っている半面、母親からの愛情にとても飢えていたように思います。