夕飯の時に次女が
絶対私って横向きで片足を曲げて寝るんよ~
って。ありますよね、寝付く時の身体の向きって…
長男のこと思い出しました
それまで気にも留めなかったけれど、高校に入学してから
気が付いたら、うつぶせで寝ていたんですね
あれ?この子ってうつぶせで寝てる…ふーん。
特に気にしなかったのだけど、他の日見た時も、そのまた他の日見た時も…
やっぱりうつぶせだった
そして夏…長男がそれまでどんなに辛く苦しい日々を送っていたか……私が気づく日がやってきた
それまでも、またそれからも苦しい日々は続いて行きます
でも月日が流れて
流れて
ふっと気付いた頃に
長男はうつぶせではなく普通に上を向いて寝ていました
これは何の根拠もないし、彼に直接聞いてみたこともないのだけれど
私の中では
きっと長男は誰にも話せない苦しみと戦いながら、毎晩色々なことを想いながらうつぶせて寝ていたのかな…と。
もしかしたら、私に対するサインだったんじゃないのかな…
と、気が付いてあげられなかった…それまで脳天気に過ごしていた自分を悔いて胸が痛みます
そんな自分だけど、時間が流れて…ゆっくりゆっくりと
少しずつ癒されていく
感じします
長男は明日から他県にネット繋がりのお友達の所に行きます
はめ外してきていいかなぁ?帰って来たら就活するから…
だって。い~っぱいはめ外しておいで♪楽しんでおいで。。
行きの車中、最近見る夢の話しで盛り上がりながら…学校へ向かいました
久々に訪れた私の母校は、昔の建物も残しつつ増築もされて…ひとまわり大きくなっていました
集まった人達は、ほとんどが制服姿の高校生でした。保護者は数名いたかな…専門学校なので当然ですよね
そんな中、私服の娘って浮いていたのかな
高等課程で来ていたのは私達だけでした
全体会でのお話を終えて、担当の先生と私達は別室へ移動しました
在校生の作品を見せて頂きながら…生徒さんのこと、雰囲気、授業のことなど色々お聞きしました
私は、どのタイミングで娘の不登校のことを話そうか…考えていたのですが
娘:それがぁ~私学校行ってないんです…
って。娘の方から担当の先生に伝えることが出来ました。びっくり…
先生より、不登校だった子達もいること。普通の高校とは雰囲気等全く違うこと。好きなことが似通っているもの同士であることなどなど話して下さいました。そして、大丈夫…と。
受験に関しては…内申書は参考程度で、面接ではしっかり自己アピールして(作品など持参で)、作文は将来やってみたいことが書けるようにしておくとよいそうです
後日~夏休みが明けて、授業風景や雰囲気を見せて頂くことお願いしました
私としては生き生きとした教師陣に好感を持ち、高等課程とはいえ専門学校と雰囲気がほぼダブる感じがしました
娘自身も、自分のことを話せる雰囲気というものを感じとれたのでは…
帰り道、二人で中華バイキングをお腹いっぱい食べて満足満足


次女にとって出だしとしては快調な一日となりました
私にとっても楽しい一日でした
次女の学校説明会のことアップしようとしたら
システムエラーで消えちゃった
あ~ん
また後日じゃわ