正義という名の刃正しいことを正しいと宣(のたま)うことがただしいとは実社会においては到底思えない。人は理解し合えないといった人が、バカバカということによって、その人に自分が馬鹿だと理解させようとするのは、なんとも乙だな。愚かで滑稽な行為だ。言ってることと、言ってることが違う。かなしいかな、かなしいかな。人間とは矛盾を抱えて生きてるんだな。言葉にすら滲み出ている。虚しさを覚える。