さぁー朝になりました
当日ははそんなに寒くなく外でご飯の準備です
お湯を沸かしていると
近所のおばちゃんが散歩してました
おばちゃんと しばしの談笑です
おばちゃんが「こんな田舎までよく来たねー」って言うから
俺「愛知からおばちゃんに会いにきました」って言ったら
ちょっとはにかんだ様子で缶コーヒーくれました
おばちゃーん
(^人^)ありがとう
少し曇っていましたが旅をしているせいか清々しい気分でした
後ろにいたプリウスのおじさんもご飯の支度です
「おはよーございます!」「昨日は遅くに来ましたねー」
と元気で気さくな感じの方でした
助手席からからも女の人が出てきました
おじさんは見た感じ50代
女の人は着ている服も見るとおばあちゃんって感じです
夫婦じゃない!これは親子だとおもいました
とりあえずご飯ご飯
今日の味噌汁は海鮮味噌汁です
これを見るとエビが怒っているように見えるヾ(。`Д´。)ノ
でれうめー!(´∀`) (すごく美味しい)
至福のひととき
まったりしているとプリウスおじさんがやってきて
「これ食べな!」って
おっさんやるなーってべた褒め!
俺はあの時のおっさんのどや顔 ( ̄▽ ̄) を忘れません!
おじさんとの会話が弾みます
「プリウス燃費いいよ~」って話から
おじさんは岡山から1日目は東京、2日目は岩手、そして3日目にここまで来たみたいです
マグロ祭にも行けたみたいで美味かったよーってニコニコしながら
盛り上がっていた時に
おじさんのお母ちゃんが
母ちゃん「てつやー 湯沸いたよー」
おじさん「はいはーい」
また俺と話し始めました
しばらくすると
母ちゃん「てつやー てつやー 湯沸いたよー」
てつやおじさん「はいはい わかったー」
あきらさんはまた俺と話し始めました
俺「いいんすか呼んでますよ」というと
てつやおじさん「いいのいいの ちょっとボケてるから」
・・・じゃ 任せちゃダメじゃん!Σ(゚д゚;)
母ちゃんのことは気にせず
今までの旅の話を続けます
しばらくすると
母ちゃん「てつやーー!
湯わいたよー!
てっ、てつやーーーー!(`Δ´)」
ちょっとびっくりするほどの大声で
てつやおじさんは「チッ」と舌打ちしてばあちゃんの方へ
てつやおじさん
「2㍑はそんな早く沸かないっ!」
怒鳴りながらも言い聞かせる感じで言いました
母ちゃん ポカーン (゜□゜)・・・
てつやおじさん「沸騰すると泡が ポッ ポッ ポッってでるの!」
「こう ポッポッポッって!」
腕を下から上に、手を広げて沸騰した気泡の様子をジェスチャーしてました
ポカーンとしてた母ちゃんは
「ポー?」っと小さい声で言い
おじさん「そう! ポッ ポッ ポッ!」
母ちゃん「ポッ ポーッ」 と同じようなしぐさをすると
おじさん「ちがう ポッ ポッ ポッ!」
発音とジェスチャーの違いが気に入らないみたいです
「ポッ ポッ ポッ 」
「ちがう ポッ ポッ ポッ!」
「ポッ ポッ ポッ 」
「そう ポッポッポッ」
ポッポッポッポッポッポッポッポッポッ
ポッポッポッ・・・・・
どっちでもいいやん ( ̄ー ̄;
もう気にせず出発することに
「きのこ汁ありがとうございましたー」とお礼をいうと
二人で手を振って見送ってくれました
プリウス親子 強烈でした
けど二人とも幸せそうだった
親子で旅するのも楽しそうでいいなぁーo(^▽^)o
家は自営業で、休みがお盆と正月だけで
子どもの頃から家族で旅行したことがありません
親戚の家に行くだけで 身体を休めるのが優先
「いつか行きたい!」そう思ってます
さぁー次は恐山です










