たしか5時30ぐらいです
やっぱ誰もいないねー
これ貴重だね!
昨日から貴重な体験の連続を味わい (長野3 参照)
少し頭がボーッとします( ̄Д ̄;;
美ヶ原高原美術館の駐車場(標高約2000位)からの景色に比べたらあんまりですが
ピラタス蓼科も負けてません(標高1700位)
御飯に味噌汁 おかず、外食べるごはんはどれも最高です
朝もまだ早いので
マットと寝袋を天日干しその間のコーヒータイム
コーヒー大好きなんですが
こだわりはないです
「美味けりゃなんでもいい!」
そんな感じです
神社や寺に行くとお守りは必ず買います
これは(長野1)で載せました古くなった御柱を伐ってお守りにしているそうです
ザックに付け、さあ山に行こう!
えっ!って思いました
すんませんロープウェイです
それから散策です
始発のロープウェイには2人いました
1人はメレルのスイッチバックでがっちり固め、シェルパ斎藤の雰囲気でした
もう1人は一眼レフの高そうなカメラをもって軽装備でした
あとは添乗員っていうんですかね お姉さんが1人
「おはようございます」って言っても
「・・・おはようございます」
って感じで素っ気なく 感じは良くありません
普通ロープウェイって添乗員がいれば色んな事を話してくれそうですが
添乗員は何も話しません
そんなこと気にせずシェルパは体操、カメラは準備してます
しかしこの添乗員なんだか親近感があります
私がよく行くちりとり鍋の店員さんがこんな感じで
友達連れていくと必ず「なんだあいつ!よくサービス業やっとれるなー」って言います
けどこの店員さんはまさにツンデレなんです
自分で言うのもなんですが
男ってなんかバカですねー(^▽^;)
はじめツンがくると
必ずデレがくるのでは?
そう思ってしまいます
帰りのロープウェーに期待して着きました
(これは帰りに撮ったので人がいます)
駅に着くとシェルパとカメラはそれぞれ左右に分かれました
メガネ(俺)はどうしようかと迷い
まず駅の近くの神社でお参りしてからカメラが行ったほうへ
何故か?
絶対カメラが行った方向のが楽!
シェルパは重装備!
これからめっちゃしんどい道を行く
だってロープウェイの中で
ラジオ体操第2までやってたから!
これはすごい道を歩くな!
そう確信しました
しかしこれが誤算でした










