カルメンイベント第一段

めぐさんは歌わないと案内があったけど、ジーヒョンさんとめぐさんとのトークは、私にとっては非常に価値があって

行ってきた

最初は、めぐさんは、ほんのちょっとしか出てこないことも覚悟だったけど、なんとまぁ、前半;めぐさん×ホセ、後半;めぐさん×ジーヒョンさん、という構成!

やばーい!!

一気に緊張してしまって、しかも、くじ引きで、最前だったりもして、アワアワしちゃいました


ほんとに、楽しかった
登場しためぐさんは、やはり最初は緊張の面持ち
笑顔をどこかぎこちなくて
でも、司会者がうまく進行してくれたし、ホセのモノマネとかもあって、徐々に和やかに

というか、ちょいへんなテンション

めぐさんから、ホセにモノマネの振りをしてみたりww


ジーヒョンさんとは、もうね、二人がならんで話しているだけで、私は嬉しくてさ

ジーヒョンさんも言っていたけど、めぐさんとジーヒョンさんの二人のコンサートをやってほしいよねぇ

二人の仲のよさと、言葉を越えた通じ会うもの

日本の歌姫と韓国の歌姫

必ずや、実現してほしい


そしてね、公演中ののどのメンテナンスについて質問されためぐさんの答えに感嘆

意訳「役として歌っているので、無理な歌い方がそもそもない。」


スゴい!濱田めぐみ!


イベントでの歌披露
ジーヒョンさんの歌がやばすぎた

いや、もちろんやばいのは分かっていたけど、鳥肌よ

冒頭に歌う曲で、この曲でカルメンの世界に誘う

聞き応えがある上に、ジーヒョンさんの声で聞けるなんて!!

こりゃ、カルメンの遅刻はダメだ
かなりのロスになる!


いやー、ほんと楽しみ

日本版ではめぐさんとジーヒョンさんが舞台上で一緒になるシーン(ナンバー)も追加されるそう


もう!!やばーい!!!




さて、腹ごしらえをして……

ラブネバのソワレ




グスタフえる君
毎度毎度可愛くて、なんだか今日はピアノを弾く姿が天使に見えた
千秋楽は、どんなグスタフを見せてくれるか楽しみ!


めぐさん

ゾクッときたのが、月のない夜で、ほんの半拍わざと遅らせるとこがあって、そこが、ファントムとがっつり一緒になってた
市村さんとの掛け合いも、ばっちりですね

楽譜を手渡されたとき、ここでも陶酔
そのままハミングをして、ハッとワレにかえるクリスティーヌ


そして、今日も、素晴らしく素晴らしいタイミングで涙を流していたけれど、
♪二人はひとつになれる
♪君が歌う
♪一度ー

の、手をのせた楽譜をサッとファントムから離す瞬間に一粒

ほんとすごい


二幕、ファントムに歌え!と陶酔してしまう時のめぐさんは、いつもと違うバージョン

からだが揺れ動き、指先もピクピク
サファイアイヤリングを握らせられた左手は、最初はファントムの力から、震えるほどギュッと力をいれてるんだけど、それを、指一本づつ必死に指を開いていく
クリスティーヌの中に、揺れと葛藤が、入り乱れてる

そして、アリアでは、歌いだす前に、泣き出しそうな表情から、そっと目を閉じて一息
そして、目を開ければ、ものすごい目力
キリッと
でも、歌い出せば、心は再び揺れ、歌いながら、ネックレスに手を当てたり、両腕をだいたり

またまた解釈の幅が広がります


懐かしい友では、一瞬、スキップみたいに跳ねちゃったり、える君を可愛がるために、動きだしが遅れたり

そんなクリスティーヌの明るい一面も際立ちます
残りの公演で、一番のキャスト

グスタフも含めてベストキャストです


休演日明け&ラストウィークということもあってか、熱かった


市村さんもフルスウィング

万里生ラウルはね、優しかった
自分勝手で、勝手にイライラしているラウルではあるけれど、クリスティーヌとグスタフへの愛もちゃんと持ち合わせた上でのイライラ
帰ってきたら、クリスティーヌの様子がおかしいことに気がついたときの、「どうした?」が、めっちゃ優しくてさ
ウルッときた

玲奈メグ
めぐさんとの組み合わせは本日がラスト
ほんと、玲奈ちゃんのメグは可愛い
なのに、いっちゃってる
クリスティーヌとの再会では、嬉しくて仕方ないのに、自分の描いていた形を、そのクリスティーヌに阻まれる辛さ
両方を上手く伝えてくれる
だから、「ハッピーエンドにー!」の作り笑顔がいたたまれない
ラスト、本日もたまらなく苦しくなる
あのあと、玲奈メグはどうやって生きたていくのだろう……

月杜グスタフ
ひさしぶりの月杜くん
なんだかパワーアップしてた
歌はもちろん上手いんだけど、きちんと強弱がついていたし、何より、芝居の幅が広がってた
視線の向け方、体の向き
そして、心から泣いていたよ
ラウルを連れて帰ってきた時点で、泣いてるしさ
清史郎くんとは違う芝居だけど、母親の教えを守ろうとしていた
クリスティーヌに抱きついて、ファントムのもとへ行くとき、クリスティーヌの手をもう一度、ギュッと握って……
あぁ、やばい
なんだ、この子は

さてさて、めぐさん
今日は、いつもとは違う動き方をしていた
動けないほどの心の揺れなのかな
立ち止まったままだったり、座らなかったり
めぐさんは、その場その場でわきあがる感情に身を委ねて役を生きていくので、見ている方はその心の動きから目が離せなくなってしまうんです
動きの変化が何を表しているのか考えずにはいられないのです

一幕ラスト
秘密を打ち明けて、アリアの楽譜を拾い上げるときに、一粒の涙
立ち上がると同時に、左目からポトンと床に落ちていったのです
美しすぎた

アリアでは、一瞬笑ったのが印象的
そして、ファントムを見たあと、とり憑かれたような表情にも

そして、ラスト
ラウルが最後にもう一度ギュッと抱き締めたと同時に、お腹の上にあった左手が再びパタリと落ちて……
ふぇー(T-T)
これだから、万里生ラウルのときは、忙しい
ファントム×グスタフと、クリスティーヌ×ラウル
両方を見てないといけないんだから
ちゃんと涙を拭ってくれるラウルが好きです


カテコ
ファントム、クリスティーヌ、グスタフと下手に捌けていく一方で、上手では、ラウルが悔しがっているww
それに気づいた市村さんは、勝ち誇ったように、めぐさんと月杜くんに絡めた腕をギュッ!
で、またラウルが悔しがるww


カテコも、このメンバーだといつも楽しませてくれます


ラブネバもあと2回……
寂しいなぁ

本日は追加公演

めぐさんを酷使しないで、と切に願うわけだけど、どっちにしても、見に行ってしまう


(追加公演にして、鳳さん復活。
いやー、やっぱ貫禄がすごいですね)


なんだか、今日のめぐさんは凄かった

そんな言葉しかでてこない私のボキャブラリーのなさ……(涙)


馬車に乗せられたグスタフ
そのときが、クリスティーヌの第一声なわけだけど、これが、全く雰囲気が違ったの


もうね、すでに涙声

聞き間違えたかと思ったけど、その後も、すっごく震える声で台詞を話してた

一番感じたのが、ファントムへの『何をいっているの?』

もう、表現できないのがもどかしいけど、これが全く違うんだもの

歌おうとしても、涙が溢れてきてしまうクリスティーヌ

全てを通して、心がはち切れそう
心が壊れないように必死にたえるめぐさん


いつも、役として舞台の上にたつめぐさんだけど、今日はほんとにクリスティーヌだった

ファントムの音楽に心奪われ、心から震え上がるクリスティーヌがいました


そして、ファントムに再会してからストーリーが動き出すのではなく、ニューヨークに船で着くまえから、クリスティーヌの苦悩が始まっていたと、今日は感じた

だから、【分からないどうすればいい?】が、物凄く響いてきたのです

ただ、単にラウルとファントムの間で揺れ動いているだけではないと


なので、本日、初めてあるシーンで涙が止まらなくなってしまった

【M23負ければ地獄 カルテット】

クリスティーヌが居ないシーンなのに、滝のように流れてくる涙

あの盆の回りも、四人のカルテットも、クリスティーヌの苦しすぎる胸のうちを表している


もうだめだ
疲れた

泣き疲れた


開幕前はながーい公演期間だと思ったけど、もう、最終週

カルメンも稼働し始めたし、ラスト、堪能するぞ

そして、脱け殻になる……



忘れてた!!!


今日、復活!!!


『いらっしゃい』


日に日に母色が増す!!

昨日発売のモンテCD
日生でも売っていたので、確保


めぐさんの写真は二枚しか載ってないけど、タランテラのがあるので、よしとする
もっと大きな写真がよかったけど、あの出番の量では仕方ないです




分からないどうすればいい?

からの、クリスティーヌの迷いが毎度毎度心を苦しめてくる

今日も、泣き出したくなるほどの選択を迫られてクリスティーヌは、ラブネバーダイを歌い上げていきました

呼吸を整えるので精一杯の出たし


クリスティーヌの人生は、沼尾さんも言っていたけど、ほんとに悩みの尽きない人生だなぁ


そんな大きなものを背負っているクリスティーヌ
あなたの行動や迷いが周りをかき乱しているんだよ
なかなか友達にはなれないタイプの人だけど、めぐファンであれば、どうしても嫌いにはなれないし、感情移入しちゃう……

はぁ、困った


さてさて、めぐさんは
本日は早替えに間に合わなかったw

いつも通り、馬車のなかで着替え始めてたんだけどね

明転には間に合ってたから、ギリギリといったとこかしら

そして、孔雀ドレスで、スタッフに手を引かれてちょこちょこ早足しながらスタンバイするめぐさんも、今日ようやく確認


えるくんがグスタフのときは、必ずやってるLサイン
ほんと、可愛いんだねぇ

お顔みてるだけでも、可愛いものね

えるくんのときが、一番グスタフと遊んでるめぐさんです


何度見ても泣いてしまうわけだけど、カテコで、過剰にブラボーと叫ぶ輩がいて、一気に冷めた

ぶち壊したあの世界を返してくれ!!!!





話はかわり、トークショー

まぁ、グダグダでしたね
ダブルファントムと銘打ってのトークショーのはずが、着いてみると、あれれ??


私的にはどっちでもいいんだけど

内容は、特別なく

というか、司会者も、グダグダだし(←質問の意味が分からないといわれる始末)、市村さんは、仮面つけてるからキャラを壊さないようにということで、ほとんどしゃべらないし(←トークショーのはずなんだけどw)

ほとんどが万里生くんが、的確に応えてくれてた
さすが、うまい

で、劇場出てから気づいたことは、その万里生くんは、本日は出演ではないという

急遽、トークショーメンバーが変わったわけだから、このために駆り出されたっぽい

あぁ、なんていい人なんだ
あなたかいなかったら、どんなトークショーになっていたか

ありがとう




歌えば歌詞が出てこない
歌ってるときは動けない

同時に二つのことはできない鹿賀さん

だからね、クリスティーヌが自ら腕をもったり
ラウルが自ら腕を首に持っていったり……

ほんとヒヤヒヤする


カンペだろうが、誘導係だろうが、今の状況では致し方ないんだと思う

でも、誘導は、少し減ったような気がした


そして、ラストシーンをふくめ、鹿賀さんの本来の芝居の片鱗が今日は沢山確認できたのが収穫


しかし、咽がまだ回復していないってのはなんでなんだろう
風邪だと勝手に思い込んでたけど、そうじゃないんだろうな




清史郎くんは、相変わらず、表情も仕草も細かくていいね
マイクに乗らない、清史郎くんなりの台詞も素晴らしい
今日もちゃんと、母の教えを確認してた



彩吹さんは、お疲れかしら
ちょいちょい声がかすれてたかな
でも、やはりラストは乗り移ってる


さて、めぐさん
鹿賀さんがそんななんで、段取り通りいかない中、大変そう

でも、ぶれないのが素晴らしい

アリアでは、登場したとこから、目にはたっぷりの涙
歌い始めようとしても、声にならず、一度のみこんで、再度息を吸う

非常に声量がよくて、でも繊細で

拍手に応えたあと、そのまま立ち上がれなくて座り込むクリスティーヌ

もう、やばいでしょ

ほんとに素晴らしいアリアでした

全身全霊で心を込めて歌い上げるめぐさんに、今日も感謝です

一方で、ちょっとフライングしちゃったり、衣装チェンジの手順を間違えたりしてたのは、珍しいとこかな

本編には全く影響ない程度だけど

そういえば、ラストの息たえる瞬間のタイミングが、鳥肌だったなぁ
触れたか触れないかのタイミング(T-T)


カテコでは、本日も感極まりそうになるめぐさん

鹿賀さんに、がっつりドレスを踏まれて、『あ"っ』ってなるめぐさん

次では、踏まれないように、ドレスをがっつり持ち上げるめぐさん

毎度毎度かわいいのぉ


あっ、前回の『目を閉じて』の振りが、本日も違った
今日のはアリですww