大阪府は20日、府内の養豚場で、新型インフルエンザに感染した疑いがあるブタが見つかった、と発表した。農林水産省所管の研究所で現在、型を確定するための詳しい検査をしている。ブタへの新型インフルエンザ感染の疑い例は、国内で初めて。

 養豚場からは現在、検査の結果、陰性と分かったブタだけを出荷している。府は「加熱するなど適切に処理したら食べても大丈夫」としている。

 府動物愛護畜産課によると、府の家畜保健衛生所が2日、この養豚場で飼われている10頭について定期的な検査を行ってA型インフルエンザとわかり、国所管の研究所による遺伝子検査をして新型感染の疑いがあることがわかった。府は、人から感染した可能性が高いとみている。

 この養豚場は6棟に約1千頭が飼育されている。従業員は5人で、9月以降、新型インフルエンザに感染した人はいないという。

 府によると、米国や英国など複数の国で、新型インフルエンザの人からブタへの感染が確認されているという。


あらら、人→ブタに感染ですか。
人間と違って病院に行くこともできないですよね。感染したブタさんはどうなってしまうんでしょうか。
いつでも人間は自分勝手ですよね。



全面が塩のタイルで覆われた温熱施設「ソルトスタジオ」(兵庫県尼崎市)が話題を呼んでいる。

温度を41度、湿度を45%に保ち、血圧や心拍数を上げないで体温を高め、代謝を活発にさせるのが特徴。

塩の効果で、水虫のもととなる白癬(はくせん)菌なども寄せ付けないという。

タイルの裏側には発光ダイオード(LED)が埋め込まれ、光によるリラクセーション効果もある。温熱療法や、要介護認定者のリハビリ型デイサービスとして利用されるケースが多いという.

■ほとんど自覚なし ・・・患者団体が調査



 放置すれば失明に至る緑内障と診断された時、既に3人に2人は視野が欠けていたことが、患者団体「緑内障フレンド・ネットワーク」(柿沢映子代表、会員1600人)の調査でわかった。早期には自覚症状がほとんどなく、進行してから発見される緑内障の怖さが改めて明らかになった。
 
緑内障は、視神経が傷ついて視野が徐々に欠けていく病気で、中途失明の原因の1位。いったん欠けた視野を回復させる治療法はなく、進行を止めたり、遅くしたりするために、早期発見・早期治療が大切になる。日本緑内障学会が岐阜県多治見市などで行った疫学調査では40歳以上の約5%が緑内障とわかり、全国で約300万人の患者がいると推定されている。
 同ネットワークは8~9月にかけて会員にアンケートを行い、824人から回答を得た。
 

それによると、緑内障と診断された年齢は平均で51・6歳。診断時に、66%に当たる543人は既に視野が欠けており、「半分程度」から「かなり」欠けていた人は全体の2割に上った。
 
それでも、診断前に「視野が狭く感じる」という自覚症状があった人は1割だけ。目の異常を感じていても、8割は「老眼」や「視力の低下」「目の疲れ」が原因と思いこみ、緑内障かもしれないと考えた人は17人(5・7%)に過ぎなかった。


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2009年10月18日 YOMIURI ONLINEより