2025年9月21日

 

9月13日から東京の国立競技場で開催されている[東京2025世界陸上]の最終日キラキラ

 

この日は、次男と2人でプラネタリウムに行こうと思っていたのですが、朝8時頃に夫が「今日の午前中なら世界陸上の席が空いているから見に行けるよ目」と言われ、急遽チケットを取って観に行くことになりました音譜

 

プラネタリウムはいつでも行けるけど、世界陸上は今日で終わりなので悩むまでもなく即決ビックリマーク

 

この日のモーニングセッションは、男子十種競技の110mハードル、円盤投げ、棒高跳びだったのですが、前日の4×100mリレーと4×400mリレーの再レースも行われるということで楽しみ倍増アップ

 

世界陸上の雰囲気を感じられれば良かったので、3層スタンドの4,000円/1人の席を夫に購入してもらいました。

 

チケットを購入してから約30分で家を出て、外苑前駅から徒歩で国立競技場に到着ビックリマーク
 

新しくなった国立競技場に来たのは初めてキラキラ
 

10時過ぎに外苑門のEゲートから入場
 

午前中なのでガラガラ
 

316ブロックの4列目キラキラ

 

広い!!
 

傾斜が急なので座席の前に手すりがあるのですが、そのお陰で全然怖くありませんでしたグッ
 
しかも屋根があるので強い日差しを直接受けることもなく、とても快適に観覧することができました気づき
 
[男子4×100mリレー予選]の再レースが10:33~開始
 

参加チームは、南アフリカのみ上差し
 

前日の予選で隣レーンにいたイタリアの影響によりバトンが渡らなかったということで再レースになったそう。

 
前日と同じ6レーンを走って38秒34以内を出せば、決勝進出が決まりますビックリマーク
 

結果は38秒64で、惜しくも決勝進出ならずあせる
 
ライバル国同士で走るのと自国1チームのみで走るのとではタイムも変わってくると思うので、少し可哀想でした泣
 
お疲れさまでした拍手
 

次は、[男子4×400mリレー予選]の再レース
 
参加チームは、ケニアとアメリカ上差し
 

前日の予選でザンビアの妨害を受けて予選通過できなかったため、再レースになったそう。(ザンビアは失格)

 
先着した1チームのみ決勝に進むことができますビックリマーク
 

南アフリカのレースも盛り上がりましたが、こちらは2チームで争って1チームのみ決勝に上がるので、盛り上がり方がすごかったですアップ
 

結果は、アメリカの勝利拍手
 
ケニアは残念でしたが、アメリカはこの日の夜に行われた決勝でボツワナに次いで2位になりましたビックリマーク
 
リレーが終わった後は、十種競技の円盤投げと棒高跳びを観覧目
 
普段なかなか見れない競技なので面白かったですキラキラ
 
競技が終了したのは14時時計
 
12時くらいで終了すると勝手に思い込んでいたので、3時間半も観覧できて嬉しかったです気づき
 
建物の造りも素敵だし、緑もたくさんあって、本当にカッコいい競技場でしたビックリマーク
 
記念撮影カメラ
 
国立競技場周辺には、大会スポンサー企業によるブースが数多く出展されていました。
 
こちらは、[“10mだけ”走チャレンジ]といって、世界記録の選手の走りに最初の“10mだけ”対決を挑むコーナービックリマーク

 

世界記録の選手の速さを体験できるコーナーですが、全速力で走ることは禁止されていました注意
 

緩くしか走れません笑
 

高校の時に陸上をやっていた夫、『三段跳び』チャレンジビックリマーク

 

次男もチャレンジDASH!
 
グッズ売り場も覗いてみましたが、ぬいぐるみやお菓子やTシャツは売れ残っていたものの、欲しいグッズは全てSOLD OUTになっていたので何も買えませんでしたガーン
 
長男に何かプレゼントしようと思っていたのですが、仕方ないですねダウン
 

帰りは、国立競技場駅の方が近かったので、そちらから帰ることに。

 

既に15時でしたが、お昼ご飯をまだ食べていなかったので、駅前のコンビニで食べ物と飲み物を調達して、大江戸線のホームのベンチで急いで食べましたおにぎり
 

その後、急いで帰宅電車

 

有名な選手を見ることはできませんでしたが、世界のトップ選手の競技を間近で見ることができて、私自身もものすごく楽しかったし、子どもにとっても良い経験になったと思いますキラキラ