15時前までグラバー園にいて、その後は少し散策![]()
また猫様を発見

気持ちよさそうなお昼寝タイム
階段に沿って住宅が並んでいます。
途中で気になる階段を発見
その名も『相生地獄坂』
地獄坂がどれだけ地獄なのか気になったので、ちょっと試しに登ってみました
楽に登れるだろうと思っていたら、意外と息切れして汗だく
最後までは登らず、景色を楽しんでから途中で降りました
この後は、出島までの1.2㎞を歩こうと思っていたのですが、地獄坂で少し体力を使ってしまったので、石橋駅から新地中華街駅まで路面電車に乗ることに

向かって左側が『出島』
出島は、江戸時代の1636年(寛永13年)、幕府がポルトガル人によるキリスト教の布教を禁止するために、長崎の有力な町人に命じて作らせた扇形の人工島でした
出島には元々ポルトガル人が収容されていたのですが、1639年(寛永16年)に鎖国令によってポルトガル船の来航が禁止されると、出島は一時、無人の島となり、1641年(寛永18年)に平戸のオランダ商館が出島に移転。
それ以来1859年(安政6年)までの218年もの間、 出島は日本の近代化に大きな役割を果たし、その後の都市開発により出島の周辺が埋め立てられて、扇形の島は姿を消しました
元々海に囲まれた出島と陸を繋いでいた橋を再現した『出島表門橋』
中に入ると、昔の建物が再現されていました![]()
江戸時代の町並み
出島のミニチュアも見学できます。
昔の出島の様子がよく分かるミニ出島
出島を見学した後は、出島駅から路面電車に乗って、
スタジアムシティサウス駅で下車
駅から1.1㎞歩いて向かった先は、淵神社の目の前にある
長崎ロープウェイの『 淵神社駅』
暗くなり始めると混んでしまうので、17時にロープウェイで山頂に向かいました🚡
約5分で『稲佐岳駅』に到着
お目当ての『稲佐山山頂展望台』
明るいうちに到着したので、観光客はまだ少なめ。
暗くなってくると、「世界新三大夜景」の一つである長崎の夜景を見るために大勢の観光客がやって来ます
明るい時間帯の景色も素晴らしい
長崎港を一望
長崎港の反対側の景色
長崎の海が太平洋ではなく東シナ海であることに、関東在住の私としては驚きでした
暗くなるまで外のデッキで座って待っていようと思っていたのですが、山頂は風が強くて意外と寒く、1時間で限界
18時過ぎに一旦、展望台の中で休むことにしました。
19時過ぎにようやく綺麗な夕焼けとなったので、展望台の外へ
19時半頃になると、ようやく空が薄暗くなり始め、長崎の街に明かりが灯り始めました
外は寒かったのですが、寒い中待って良かったと思える絶景を見ることができました
帰りのロープウェイが混む前に出発
この時間帯は展望台の屋上の人混みがすごかったです
光のトンネルを抜けてロープウェイ乗り場へ
ロープウェイ乗り場からの景色
淵神社駅に着くと、山頂に向かうロープウェイ乗り場に大行列ができていました
やっぱり早めに動いて正解
スタジアムシティサウス駅から路面電車に乗って、出島駅で下車
向かった先は、
『海鮮市場 長崎港 出島ワーフ店』
お店に着いたのは20時25分、営業が21時までだったのでギリギリ入れてくれました
もう少し長く夜景を見ていたら、確実に間に合わなかったので、本当に早めに降りてきて良かった
[海鮮丼]が食べたくて、選んだお店
飲み物が安かったので、ジンジャエールも注文
美味しそうなネタがたっぷり

20時半には食事が運ばれてきたので、余裕をもってゆっくり食べることができました
写真の見た目通り、ものすごくものすごく美味しかったです
食べれて本当に良かった
20時50分にはお店を出たので、滞在時間25分
土曜日なので出島付近は混んでいると思っていたのですが、ものすごく人が少なくて静かでビックリ
目の前は長崎港
ここからホテルまで750mだったので、歩いて行きました
コンビニで朝ご飯を調達して、21時15分にホテルに到着
1階の玄関を入って左側にある和のインテリアが可愛い
ロビー横のフロント
珈琲とお茶はフリードリンク
客室の廊下
宿泊したのは1011号室のミニマルシングル
広さが9㎡しかないコンパクトな部屋ですが、
150㎝サイズのゆったりとしたベッドに
洗面所とトイレが付いていて、今まで泊まった中で一番狭い部屋なのにものすごく快適でした
そして、私がこのホテルを選んだ最大の理由は、最上階(11階)に大浴場と露天風呂が付いていること
ロッカーも
洗面も清潔でした
ゆっくり露天風呂に浸かって、22時半頃に部屋に戻り、3階から持ってきたフリードリンクの珈琲とコンビニで買ってきたスイーツでほっと一息
最高の至福時間でした
4回目のひとり旅 ~長崎~ [2日目]に続きます。






















































