先日、岩手の実家に帰省して来ましたDASH!

元気そぅな家族の顔を見て、とても安心しましたニコニコキラキラ

そして、被災地へも行きました。

何も…言葉が出ませんでした。

そこには、テレビで見るよりも凄まじい光景が広がっていました。

小さい頃から知ってる場所が、一瞬にして知らない場所になりました。

自衛隊の方々が、必死に捜索していました。

今はただ、1日も早い復興を願うばかりです。

みんなで頑張りましょうショック!!!
元々嫌いだった上司

地震をきっかけに
《嫌い》から《失望》へと変わった

地震のあった3月11日
私は休みで買い物に出かけていた

地震があったのはその帰り道

地震が収まりナビでTVを見ると
地元である岩手に津波警報が発令されていた

私は近くのコンビニに車を停め
TVをじっと見ていた

そしてあの津波…
衝撃すぎて言葉を失った

千葉では震度5弱

私の会社では
震度5以上の場合は休みでも
出社する決まりになっている

それは分かっていた

しかし
実家が心配で会社よりも
実家と連絡を取る事を優先した

結局その日は連絡は取れず
会社へも行かなかった

そして数日後
上司からその事が気に入らないと言われた

気に入らない…?

無神経にもほどがある

地元が大変な時に
心配で不安でたまらなかった時に
それでも仕事を優先しろと…?

失望した

こんな上司の下で
この先働く意味があるだろうか?

交通機関が復旧次第
帰省したいと伝えた時も
私と目を合わせようともせず
ずっとパソコンに向かい
「あぁ…そぅ」
の一言だけ

嫌気がさした

所詮この人にとっては他人事

自分さえ良ければいい
仕事をこなしていればいいんだ

これから先
この人に何か不幸があっても
私は同情などしない
大地震から1週間が経った今日

最も聞きたくなかった知らせが

実家に届きました。

津波被災地に住む親戚が
亡くなっていたと…

無事である事を
ただひたすら願っていたのに。

実家の家族は
親戚の家に行きたくても
ガソリンがなくて行けないと悔やんでいました。

スタンドに
親戚が津波で亡くなったので
どぅしてもガソリンを入れて欲しいと言ったそぅですが
スタンドは頑として
聞き入れてくれなかったそぅです。

みんな平等…

まだ不自由ではない私達が
買い占め・買いだめをしてる場合ではないんです。

本当に…

歩いては食料を買いに行けない田舎の実家。

関東エリアでは
歩いてでも買い物に行ける方が多いのでは…?

力になりたい。
でも私の住む千葉県内でも
買い占めにより食料がほとんど品切れ状態。

送ってあげる事すらできません。

まだまだ予断が許されない現状で

冷静にいるのは難しいかもしれません。

でも
節電のかいあって
計画停電が中止になったりもしています。

一人一人ができる事

みなさん

燃料ゃ食料に関しても
少しの節約で
たくさんの方々が救われます。

私も明日から
徒歩で通勤するつもりです。

みなさん
みんなで生きていくために
今できる事

やっては頂けませんか?

よろしくお願いします。