診断名は「食道アカラシア」。
あまり聞いた事がない病気だと思います。
それもその筈で、発生頻度はおよそ10万人に1人だそうです(>_<)
その10万人に1人です。中々の確率です(笑)
私自身この病気についての情報が少ないので、その情報収集を行う為、また同じ病気で苦しんでおられる人に少しでも情報が差し上げられたらと思った為、今回ブログを作成しましたm(_ _)m
さて、この「食道アカラシア」どんな病気かと言うと、食道と胃のつなぎ目が非常に狭くなり、食べた物や飲んだ物がつまりやすく、吐き出してしまうという食事が思うように取れなくなってしまう病気です。
酷くなれば体重減少、就寝中の嘔吐、背中や胸の痛みといった症状も出てくるそうです。
原因は現在はまだ解明されていないらしく、特効薬はなく、治療法も手術が主だという事です。しかし、手術をすれば症状はだいぶ改善できるみたいです。(あくまで病院の一般論で、全ての人がこの症状や治療法が当てはまるとは限らないと思います。)
それで私の現在の状態は、食べたらすぐにつまってしまい、水で流し込もうとするのですが、今度は水もつまり、食べた物と一緒に水も逆流して吐いてしまうという状態です。
幸い体重減少などはまだなく、病院でもまだ初期の段階だという事です。
そして来月手術を受ける事になりました。
手術で良くなる事を願い、今はひたすら食事中に闘っています。手術まで我慢…( ̄ー ̄)
長々と書きましたが、今後この病気について書いて行こうかと思います。文章にしたらなんか気分も楽になる様な気がして…(笑)
それではまた\(^o^)
