こんばんは(-^□^-)
珍しく3回目のUP(・∀・)
今日は・・・
【深イイ話 2時間SP】
潤くんが会いたい女性が登場!
PM21:00~22:54 (日テレ/読売)
楽しみヾ(@⌒ー⌒@)ノ
記事にされたのをUPします![]()
松本潤、禁断の恋を演じた感想は!?
「毒っ気があるこそ強く惹かれ合う」
映画『ナラタージュ』(10月7日公開)で、高校教師・葉山を演じる松本潤。有村架純演じる元生徒・泉との禁断の恋が描かれた本作だが、実は「明るくて楽しいシーンが全然ない」とか。松本潤としてのオーラを封印して臨んだ役作り、嵐の活動と並行して行われた撮影の思い出など、おおいに語ってくれた。
高校教師役は「普段の自分の4割くらい」のテンションで!?
――映画『ナラタージュ』で演じた高校教師・葉山という人物に対して、松本さんはどういった印象を持たれましたか?
[松本潤] 血の通っている、人間味のある人だという印象はありました。観てくれた男性の方からも、「共感する部分がある」と言ってもらえることも多くて、うれしかったです。とはいえ、シーンとして描かれている部分だけだと、自分勝手にも見えるんです。そもそも、原作では元生徒である泉(有村架純)目線で語られていて、葉山が実際にどう思っていたのかという描写はない。ナラタージュというのはモンタージュとナレーションを合わせた造語であり、泉が捉えていた葉山像の“回想”なんです。自分としては納得ができないシーンだったとしても、「それは泉の記憶の中にある葉山なんだ」と考えることで、バランスを取っていた感じです。
――リアリティがあるからこそ、男性からも共感される作品になっていると。
[松本潤] リアルというか、ある種の毒っ気というのも、この作品の魅力だと思いました。キレイに描くことも可能だけど、毒っ気があるからこそ、強く惹かれ合ってしまうんじゃないか、と。正直、怖い部分もありましが、たとえ葉山が嫌な人だという印象になったとしても、監督や泉役の有村架純ちゃんたちを信じて、割り切ってやっていました。
――高校教師役ですが、ビジュアル面も含めてどういう意識で臨みましたか?
[松本潤] まず監督から、「普段の僕が100だとしたら、40くらいに抑えてくれ」というようなことを言われたんです。「40ってどういうこと? 自分の100ってなんだ!?」というところから始まり(笑)、テンションやトーンが普段の自分の4割くらいなのかなと考えて。「目にブラインドを下ろして」とも言われたかな。普段、目に力を入れているわけでもないし、力を抜いたからいいというわけでもないので、とにかく4割でいるということについて、常に考えていました。
「ちょっと歌ってきます!」撮影は嵐の活動と並行して
――泉を演じた有村さんとは、(撮影時で)約2年ぶりの共演になりますが、現場でのエピソードについても教えてください。
[松本潤] 前回共演して以来、「たくさんの現場を経験されてきたんだな」という印象はありました。年下の子たちと一緒に芝居をする場面もあったので、お姉さんっぽく見えたりもしてた。芝居も間違いないですし、「頼りにしてます!」という感じでした。彼女はずっと(ロケ地の)富山にいたから、大変だったと思います。僕はたびたび東京に戻っていたので、架純ちゃんから「また帰るんですか!?」と言われ、「すみません!(笑)、ちょっと歌ってきます!」なんてやりとりをよくしていました(笑)。と言っても、役としては心が通じ過ぎないほうがいいとも思ったので、いつもしゃべっていたというわけではなかったですね。
――ロケ地と東京と行き来する中で、役のために“4割”のテンションに切り替えるのは大変だったのでは?
[松本潤] あまり考えてはいなくて、その場所に行くことで自然に切り替わります。それは普段からそうですね。僕は大体、バラエティや歌番組、ライブなど別の仕事と並行して撮影していることが多いので、現場にいる人たちと顔を合わせることで、意識せずとも切り替われるんです。ただ、「自分のニュートラルはどこにあるか?」ということは考えました。
「今日はしゃべったな!」という手応えは一切なし!?
――この映画ならではの会話のテンポと言いますか、とても丁寧にゆっくり紡いでいる印象がありました。
[松本潤] 高校時代など、2人で会話を進めていくシーンは撮影序盤に撮っていて、そこで時間をかけつつ、丁寧に撮影していくことができたんです。その時点でテンポや間がわかったので、後半はとてもスムーズでした。
――常に意識するというよりは、自然にそういったテンポが出来上がった?
[松本潤] そうですね。テンポ感も含めて、今作はラブストーリーにも関わらず、明るくて楽しいシーンが全然ないんです(笑)。お互いが言いたいことを上手く言えなかったりするから、ゆっくり話すし、声は小さいし(笑)。とくに、撮影序盤に撮り終えた車の中で2人で会話するシーンでは、すごく重たい作品だと実感しました。これもその後の撮影の指標になったので、結果的にはすごくよかったんですけどね。カットがかかるたびに、2人とも「重いなぁ」「キツイねぇ」っていうムードになっていました(笑)。テンションの高い芝居で台詞をたくさんしゃべって、カットがかかった瞬間、「うお~、今日はしゃべったな!」みたいな手応えは、一切なかったです(笑)。
――松本さんは、シーズン2が決定した連続TVドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)の深山役など、キャラの立っている役柄も多く演じています。どちらの役柄により難しさを感じましたか?
[松本潤] 正解がないので、どちらも難しいですね。葉山も薄味というわけでもなく、表現の仕方が違うんだと思います。話せば話すほど胡散臭く感じられる場合もあるし、黙っていれはいいのかというと、そういうものでもない。ドラマと映画という面でも、違いはありますね。
自分自身に感じた疑問「ここまで人の心に残る存在になれるか?」
――葉山は多くを語らない人物ですが、松本さんご自身は?
[松本潤] わりとしっかり言葉にするほうだとは思います。でも、相手に伝わっていなかったとしたら、どうなんだろう?(笑)。仕事については言いよどむことは一切ないですけど、友人相手には、言わないけどイラっとしていることはあります(笑)。
――監督の印象は?
[松本潤] 感情や情報など、必要なものを画の中にきちんとキレイに収めてくださいますし、それが観客に届くことを信じている方だなと思いました。一方で、役者の細かい機微も見てくれるんです。今思うと、撮影序盤は丁寧に、よく話し合って撮影したんですけど、終盤は、あまり監督と話をしていなかったんですよね。あれは諦めだったのか(笑)、これでいいよということだったのか…ちょっと監督に確認してみたいです(笑)。
――では最後に、完成した作品を観た松本さんの感想をお聞かせください!
[松本潤] 回想から現代へと時間の経過が描写されていたこともあり、時の流れというものを改めて考えさせられました。自分自身、「ここまで人の心に残る存在になれるんだろうか?」と、疑問に感じたりして。今作を観て、過去の恋愛を振り返る人もいるだろうし、大切な人の存在に思いを馳せる人もいると思う。僕個人としては、「ああ、時は止まらず進んでいくんだな」と、そんなことを考えながら、エンドロールの歌を聴いていました。
(文:根岸聖子)
2006年版『この恋愛小説がすごい!』第1位に輝いた島本理生の小説を実写化。高校時代、孤独な泉(有村架純)を救ってくれた教師・葉山(松本潤)。泉が大学2年のとき、二人は再会し想いが重なりかけるが…。葉山に離婚が成立していない妻がいることを知った泉は、大学生の小野(坂口健太郎)との交際に傾いてゆく。
原作:島本理生(『ナラタージュ』角川文庫刊)
監督:行定勲
出演:松本潤 有村架純 坂口健太郎/市川実日子 瀬戸康史
10月7日(土)公開
記事
http://www.oricon.co.jp/special/50310/
【ナラタージュ】番宣番組![]()
10月4日(水)
【TOKIOカケル】40分初回拡大
10月6日(金)
【ヒルナンデス】
潤くん
生出演
【TOKYO FM】(松本潤の回想録)
10月7日(土)
【王様のブランチ】
【天才!志村動物園】
櫻井翔・松本潤
10月8日(日)
【イッテQ】100回目スペシャル
10月12日(木)
【VS嵐】
クイズ松本潤記
10月13日(金)
【TOKYO FM】(松本潤の回想録)
10月14日(土)
【嵐にしやがれ】
10月15日(日)
【シューイチ】
10月20日(金)
【TOKYO FM】(松本潤の回想録)
ではでは・・・
21時までに夕飯とお風呂済ましてきます(*^▽^*)
見てくれて・・・ありがとね(。-人-。)
またね(ヾ(´・ω・`)





